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今日はいい天気なので・・・ [情報・その他]

今日は日曜日(^o^)v
しかも朝からいい天気でした・・・そんな日はバイクで軽ぅ~くプチ・ツーリングに出かけました。
ブログ初登場のワタシの愛車HONDA FORZA Z(*^^*)ポッ
でも現行型ではありません、、、(;^_^A
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その向こうにあるYAMAHA MAJESTYは私のバイクの師匠でもある弟の愛車で程よくカスタムされていてカッコいい!古さを感じません(o^。^o)兄弟で走るのっていいですよ~
気を使わないし兄弟共通の趣味で盛り上がりました(*^-^)=oo=(^-^*)
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何気にバックショット☆~(^-゜)v

George Harrison:『Early Takes Volume 1』 [Beatles]

ようやくジョージ・ハリソンの『Early Takes Volume 1』アナログ盤が届きました(o^。^o)
このジャケット少し寂しげでクールな表情はジョージらしい感じで私は大好きですよ~
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このアルバムはご存じジョージ・ハリスン没後10年の企画として2011年にアカデミー賞監督マーティン・スコセッシにより創られた音楽ドキュメンタリー映画で去年の暮れにはBlu-ray,DVD化して発売されました。私はパスしましたが・・・(;^_^A
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今回はその中でも5,000セット限定生産で発売された『リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド コレクターズ・エディション 未発表音源10曲SHM-CD付』というものがリリースされましたがその未発表音源10曲SHM-CDの内容をアナログ盤化したものです。
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なんでわざわざアナログ盤?と聞かれそうですがそれはジョージだからFAB4関連だから・・・とコレクターしか分かり様のない理由です。
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でも不思議とSHM-CDの平坦な音よりアナログ盤の方がそれっぽく聴こえるからあら・・・不思議。
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ピクチャーレーベルもジョージならステキです(^_^)v
私はやはり雰囲気に聴きたいですね、、、ジョージファンは絶対お勧めです(*^ー゜)v

Cactus:『Fully Unleashed: The Live Gigs』『Fully Unleashed The Live Gigs Vol.2』 [デジパックCD]

どうもすみませんm(_ _)m
約1か月位ブログ更新していませんでした・・・f(^_^;
私事ですが4月から職場環境が変わりその為どうも疲れがたまり帰宅してもそのまま爆睡の日々でした、、、がようやく環境にも慣れてブログをアップする余裕が少し出てきました。でもまだ本調子ではないのでたぶん更新は途切れ途切れとなりますがどうか宜しくお願い致します。
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でも相変わらずレコード、CDは飽きもせず買い続けております・・・
今回紹介するのはその中で最近お気に入りのCDがワーナーミュージック・ダイレクトから入手したカクタスの『ザ・ライヴ・ギグスI』と『ザ・ライヴ・ギグス II』の2タイトルです。
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カクタス好きならご存知だと思いますがこれはそれぞれ2004年7月、2008年8月に米国Rhino Handmadeから限定盤としてリリースされたのですが輸入盤にしては当時結構高価だったような記憶がありまして手が出しにくかった為たかをくくって後回しにしていたらあれやあれやで発売後あっという間にに完売その後はプレミア価格となり一時は販売価格の2~3倍の金額で取引されていました。私もあまりの高騰ぶりで手が出ずにいました・・・
内容がカクタス全盛期のアブラの乗切った素晴らしいパフォーマンスで元祖リズム隊のカーマイン・アピス&ティム・ボカートのドラム&ベースは凄まじくどうしても入手しておきたいCDでした。
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ところが最近ワーナーミュージック・ダイレクトのライノ・ハンドメイドからなんと国内盤仕様で再発されるとニュースが入り即予約して2タイトルとも4月25日発売で26日に届きました、、、いや~痺れるね~これこそアメリカンロックですよ!(アメリカらしくないところがいい・・・が)
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2タイトルとも2枚組で『ザ・ライヴ・ギグスI』が全18曲約2.6時間、『ザ・ライヴ・ギグス II』は全13曲約1.9時間と長丁場なのですがもう興奮しっぱなしですよ~
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今回日本での再発にあたって特にリマスターしているわけではないですが基本的にライブ音源とみれば音質はすこぶる良いと思います。
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勿論日本国内盤仕様としての発売なので解説・歌詞カードもしっかり付属しております。
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今までのプレミア価格を考えるてみても更にこれだけのパフォーマンスが聴けて1タイトル2CDで3150円(送料込)は安いのでは?と思います。ヴァニラ・ファッジ、カクタスのファンぜひお勧めです。

注※上の写真では日本語解説・歌詞カードがVol.ⅠとVol.Ⅱが逆に写してしました訂正します。

Madonna:『Complete Studio Albums (1983-2008)』 [Limited CD-BOX]

ポップスも聴きますよ・・・実をいうと私、ポップスも好きなんです(^_^)v
本日、アマゾンから届いたマドンナの11枚CD-BOX『Complete Studio Albums (1983-2008)』です。とにかく安い!11枚入ってアマゾンでは3,324円(税込)というプライスさすが円高効果です。私は輸入盤2枚同時購入で10%offで買ったので2,993円(税込)でした(*゚・゚)o うひょ~
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輸入盤ですが御覧のとおりシュリンクにシール帯が貼られています。
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マドンナは80年代青春ど真ん中の方なら懐かしい曲ばかりでつい口ずさむ曲が沢山あってこれで3,324円(税込)ならお買い得でしょう~(´_ゝ`)
中身はこんな感じ・・・
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11枚なのでブッ通しで聴いても10時間20分もある・・・まさにマドンナ一色(^_^;
こりゃ~全部聴くには当分掛かりそうですね・・・(;^_^A
まぁ今さらですが輸入盤なので紙ジャケットは単に厚紙を折り曲げただけの様なものでCDもそのまま挿入されたものでBOXもショボイですが価格が価格なので十分に満足出来るのではないでしょうか、、、( ̄- ̄;)
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とりあえず今日は昔よく聴いた一番思い入れのあるアルバム『ライク・ア・バージン』を聴くことにします。私このアルバム収録の『マテリアル・ガール』が大好きだったので懐かし~いです(^o^)v
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ちなみに11枚のCDは全てリマスターされたもののようです。
申し訳ございません、訂正させて頂きます。1~3thまでがリマスターだと思います。

Jon Lord:『Windows』 [アナログ盤]

今日は久しぶりに市内へ・・・
途中地元の中古レコード店に寄ってエサ箱をサクサクと拝見(*^_^*)
実は今週このお店に来るのは2回目なので内容はあまり変わりない、、、で前回来た時に目に入ったレコードがあったがさて・・・まだあるかなぁ~と見ていたら(*μ_μ) うふふ・・・ありました!
ということでめでたく今日の収穫はコレ!
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ジョン・ロードの1974年発表の『Windows ~バッハ未完成フーガ~』です。
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私、ディープ・パープルではリッチ-・ブラックモアは好きですが最近ではジョン・ロードの方が好きなんですよね~♪彼のハモンドオルガンは痺れます。
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ディープ・パープルのメンバーの中でもどちらかというと音楽家的な才能があるのはジョン・ロードでいち早くハード・ロックのスタイルに実験的要素を取り入れる積極的な音楽姿勢が大好きなのです。ロックとクラッシックの融合はムーディー・ブルースに先を越された感じはありますがジョン・ロードの場合はもうひと捻り、、、ハード・ロックとクラッシックの融合を試み見事に素晴らしい(一部では不評でしたが)作品をリリースしています。
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その第一弾ではディープ・パープル名義で1969年に発表した『ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラ』です。これには私、度胆を剥かれた気分になりましたハード・ロックとクラッシックが見事に融合しているではありませんか└(>з<)┘
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普通ハード・ロックにクラッシックを組み合わせなんてしないですよ~まさに水と油みたいなものと思いきやお見事!カッコいいすぅ(`⌒´)!!
それで気をよくしたのか今度はジョン・ロードのソロ・クレジットで出したのが『Windows ~バッハ未完成フーガ~』なんですね。しかも一発録りのライヴだから凄いですね。

英国オリジナル EMI/PURPLE RECORDS TPSA 7513 A2/B2
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このアルバムのレーベルはEMIリムがオリジナルとなります。
 

Black Renaissance:『Black Renaissance』 [Jazz]

先日、アマゾンを見ていたらBlack RenaissanceのLuv N Haightレーベルアナログ盤が在庫1点とありました。実は少し前に地元の中古レコ店でこのレコードが3000円で売られていましたがすぐに売れてしまった。
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欲しいと思った時には無いものです・・・そこでインターネットを駆使してWebショップで探していたところ中古店では全て完売!そりゃ~そうでしょ何せ発売は2002年8月と結構な日が経っていますから・・・(。+_+。)
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ところがDU通販では在庫ありで2400円(税込)とあるう~ん送料含めて2700円、代金引換ならさらに+315円=3015円(税込)これで手を打とうか??と思っていたところの冒頭で書いたまさかのアマゾンが在庫あり(o^。^o)
しかもアマゾンなので当然送料無料となり1523円(税込)安い!(アマゾンさま~感謝)さらに私は輸入CD盤をもう一枚プラスしたのでまさかの1370円え~ん!!これは即買いです・・・といことでめでたくGET!
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英語のインサートが付属しています。
中古レコード3000円で買わなくて良かった( ^o^)ホッ=3
レーベル面はベイステイト・レーベルとは全く違う味気無いもの・・・
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このBlack Renaissanceは知る人ぞ知るピアノ奏者のハリー・ウィテカーを中心としたスピリチュアル・ジャズ屈指の名盤でなんと76年に日本のベイステイト・レーベルからのみリリースされたが契約などの関係で発売後直ぐに廃盤となった超レア盤でしてオリジナルのBaystate / RVJ 6006は今では帯なしでも30k以上はする代物。
とても無理ですがこの米国再発盤の登場でやっとアナログ盤を手にすることが出来るようになりました。

ちなみにこれは2008年3月に発売された紙ジャケCDでこれも発売と同時に直ぐに完売した記憶があります。
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Bass - Buster Williams
Drums - Billy Hart (tracks: 1) , Howard King (tracks: 2)
Percussion - Billy Hart , Earl Bennett (2) , Howard King , James Mtume
Piano - Harry Whitaker
Saxophone [Tenor, Soprano] - Azar Lawrence
Saxophone [Tenor] - David Schnitter
Trumpet - Woody Shaw
Vocals - Assata Doby,Edna Holt,Lani Groves,Sandy Nakamura
Voice [Speaking] - Sekou Sundiata, Fikisha Cumbo,Dwight Carson,Bobby Andrews,Andaye DeLaCruz

Producer, Arranged By, Conductor - Harry Whitaker

これ1作のみの奇跡の名盤です。ぜひ興味のある方は聴いてみて下さ~い!!
クセになるサウンドで素晴らしいですよ(`⌒´)!!

The Michael Schenker Group:『The Chrysalis Years (1980-1984)』 [Limited CD-BOX]

最近輸入盤をまとめて8タイトル買いました・・・その中の一枚がこれ、、、(=`ー´=)
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マイケル・シェンカー・グループの『クラサリス・イヤーズ(1980-1984)』何と5枚組CDというボリューム(>。<)o゛ 現在HMV通販では輸入盤4枚で40%offセールを実施していて以前から欲しかったタイトルをまとめて買ったワケであれもこれもとカートに入れたら8タイトルになってしまいました、、、でも40%offセールなので他のショップで買うよりかなり安く入手出来ましたので満足です(=`ー´=)

マイケル・シェンカー・グループ以後(MSG)は私の青春80年代に一躍日本にヘビメタ・ブームを広めたマイケルのフライングVのギターが印象的なハードロックバンド・・・当時は『Into The Arena』のコピーに夢中になったものです。今聴いてもカッコいいですね(`∀´)にゃっ…
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当時は日本に来日までして武道館ライヴまでしたぐらい盛り上がっていました。
その武道館ライヴの含めた絶好調の時期クラサリス時代のスタジオ&ライヴアルバムが5CDに収まって輸入盤のみで発売されたものですから買わずにはいられません(^o^)v
初期のコージー・パウエル在籍時代は素晴らしいです。
80年代ど真ん中世代の方には何といってもディスク1収録のライヴ音源『In Concert At The Manchester Apollo』とディスク5収録の『Live At The Hammersmith Odeon』のライヴ音源はシビレますよ~(* ̄▽ ̄)ニヤリ
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以前国内紙ジャケットCDで発売されましたが今回は新リマスター盤ということのようでいい音です。何といってもその価格が魅力で¥2,309 (税込)輸入盤4枚で40%offセールを適用すればなんと!¥1,506(税込)になります、、、5枚CDがこの価格とは驚きです (≧ε≦)ノ〃
オールカラーブックレットが付属しています。
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MSGファンは買うべしですよ~

The Yardbirds:『Glimpses 1963-68』 [Limited CD-BOX]

ヤードバーズのファンには嬉しい久しぶりのCD音源です。
ヤードバーズの5CDボックス輸入盤(UK)『グリンプセズ~ライヴ&セッション・アンソロジー1963-1968』が予約していたAmazonより届きました。実はこれ随分前に初回盤として5CD+7インチアナログ盤が出たのですが今回は初回盤は買わずに5CDのみの方を買いました。7インチアナログ盤にそれほど魅力を感じませんでしたので私はこちらで満足です。
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まだ全ては聴いていませんがアマゾンHPの紹介文では『ヤードバーズのクラプトンが在籍した初期から、ジミー・ペイジが加入し、バンドが解散するまでの全時代のスタジオ・セッション、BBCなどのラジオ/TVセッション(BBC音源はほぼ網羅)、ライヴなど貴重な音源または初出音源で構成された驚愕の5枚組アンソロジー』とのことです。内容的に見て掘り出し的な音源は少なく過去ブートやDVD等に収録されている音源が年代ごとにひとまとめになった感じですね。
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ディスク1はエリック・クラプトン在籍(1963~64年)のスタジオ・アウトテイク、デモ、ライヴなど22曲に加えクラプトンらメンバーのインタヴューを収録。
ディスク2はクラプトンが脱退しジェフ・ベックが加入した65年(一部66年音源も収録)のBBCなどのラジオ音源、ライヴ、ドイツでのTVライヴなど22曲に加えインタヴュー、CMを収録。
ディスク3はジミー・ペイジが加入する(1965~66年)にかけてのスタジオ・セッション、イギリス、アメリカ、フランス、イタリアでのライヴなど27曲に加えラジオ・スポット、インタヴューを収録。
ディスク4はジェフ・ベックが脱退しジミー・ペイジ時代となり解散するまでの67~68年にかけてのライヴ(ストックホルム、フランス)、スタジオ・セッション(ロンドン、ニューヨーク)など19曲(ラストは「幻惑されて」のライヴ・ヴァージョン)に加えジミー・ペイジらのインタヴューを収録。
ディスク5はBBCラジオ・ワンでの65~68年(ベック、ペイジ時代)にかけて録音された演奏25曲とインタヴューを収録。

私的にはディスク3と4当りが一番ヤードバースとして好きな時期です。音質的にはお世辞にもいいとは言えず出来のいいブートCD盤を聴く程度の音質一部聴き取りにくい音源もあります。まぁ時期が時期だけに音源があるだけでもいいか~みたいな感じです。不思議と一番古い時期のクラプトン時代の音源は悪くないです。
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ボックスの中身はこんな感じでカラーのブックレットが付属しておりCDは全てペーパースリーヴに直に入っています。輸入盤(UK)なので紙ジャケの出来は期待出来ませんがボックスはコーティングされた艶のあるもので好感が持てるものです。

今どきのアイドルAKB48:『GIVE ME FIVE!』タイプB初回盤 [プラケCD]

私もついにAKB48のCDを買いました~♪
実は私も隠れAKB48ファンでした、、、ではありません(;^_^A
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本日帰りに何気なく寄った地場の大型書店で見つけた同じタイトルの2枚のCDです。これは『GIVE ME FIVE!』のタイプBと言うらしいです。(そんなこと知りませんでした・・・)実はこれ娘たちに頼まれていたのですがアマゾンやHMV,タワーレコなどWEBショップでは早々に初回盤は予約完売で買えず・・・それではと地元のCDショップをあたったのですがここでも予約完売で入手出来ませんでした。何やら娘たちに聞くと通常盤は要らないとのことで彼女たちの目当ては初回盤に付いている全国握手会イベント券が欲しいようでそれが無い通常盤は興味ないようなのです・・・それはそうですよね!本人が目の前で握手してくれるというファンなら堪らないだろうし生で歌も2、3曲披露してくれるようなのですんね(@^▽^@) わーい。私だってジミーペイジやポール・マッカートニーの握手券があったら速攻買いますよ~んなわけないか(((。^_^A
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しかし、驚くことに既にヤフオクなどでは店頭価格1600円(税込)のものが何と3000円とか場合によっては5000円近くで取引しているようでとてもまともではないです、、、そんなかんだで今回は諦めてもらうことにしていたのですが偶然に予約キャンセル分2枚が店頭にあったので即買いしました・・・あるときにはあるものなのですね、、、う~んこれで娘たちへの面目が立つというものです。

The Rascals:『All I Really Need: The Atlantic Recordings 1965-1971』 [Limited CD-BOX]

ワーナーミュージック・ダイレクトから本日届きました(*^_^*)
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ライノ・ハンドメイドよりリリースされたラスカルズの『希望の光~アトランティック・レコーディングス 1965-1671』6CDボックスです。アトランティック・レーベルに残したヤング・ラスカルズ~ラスカルズの音源が一気に聴けちゃいます。
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今回はアトランティック時代の131曲がSHM-CD仕様6枚組で登場ですよ~♪
しかも米国盤ではペラペラだった箱も国内仕様で立派なものとなっています、こういったところはやはり国内盤がいいですね・・・(*^ー゜)v
リマスタリングはボブ・フィッシャーが担当、以前のCDよりクリアになっています。
この箱でしか聴けない(たぶん・・・(-_-;)各シングル・ヴァージョン、イタリア語・スペイン語ヴァージョンなどレア・トラックスが満載です(@^▽^@) わーい
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中身はこんな感じ・・・
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CDは6枚すべて収納可能な特殊デジパック仕様、日本制作ブックレット、オリジナル・ブックレット、オリジナル・ポスター(2種)が入っています。
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オリジナル・ポスター(2種)は両面ポスターとなっています。ポスター表側。
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ポスター裏側。
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手前が日本制作ブックレット左側はオリジナル・ブックレットです。
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日本制作ブックレットは各種日本盤ジャケット(アルバム、EP、シングル)(カラー)、米国以外の各種外国盤ジャケット(シングル)(カラー)、各種シート・ミュージック(カラー)、英文解説日本語訳、歌詞/対訳とファンには嬉しい内容で特に各種日本盤ジャケットや各国のジャケット写真は見ごたえあります。現在、ラスカルズのCDはタイトルによっては入手しづらいものもありますのでこのボックスはありがたいです。



Third Ear Band:『Music From Macbeth』 [アナログ盤]

私はこれを聴いた時『これってどこがロックなんだ!?』とおもわず口にしました・・・(-公-;)うーん
そんなサード・イアー・バンドの1971年発売の名盤『Music From Macbeth』です。
何といってもロジャー・ディーンによるジャケット・ワークが目を引く一品です。ロジャー・ディーンといえばイエスやエイジアなど架空の世界を描いた作品が印象的ですがこれは珍しく絵画風の絵柄であります。
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プログレッシブ・ロックとひとことで言っても色々ある訳で『サード・イアー・バンド』こそはいわゆるチェンバー・ロックの部類の代表的バンドなのですね。チェンバー・ロックとはwikiで調べると『室内楽(チェンバー・ミュージック)で用いられる管楽器、弦楽器をロックに組み入れた構成が特徴』とのこと確かにそうであります。
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しかしビートも無し、スピード感も無し、泥臭さも無しこれを初めて聴いた時にはとてもロックとしての接し方は出来そうにありませんでした(;^_^A
サード・イアー・バンドはスタジオ録音のアルバムはハーヴェストレーベルにて3枚のアルバムを残していますが特に『Music From Macbeth』いわゆるマクベスですね!は必ずと言ってプログレッシブ・ロックの名盤として紹介されることの多いアルバムです。Music From~と付くようにロマン・ポランスキー監督による映画のサントラ盤としてリリースされたものなので楽曲は全16曲そのうちボーカルの入る曲が一曲というものでサントラ盤ということもありプログレとしては異例の一曲が短編なものが多いです。

しかし誰が言ったか?この『サード・イアー・バンド』が素晴らしいと思える方こそが真のプログレ・ファンなんだとと聞いたことがあります。(ホントかよ~)実際私もそれなり色々なプログレを聴いた挙句にある程度の年齢に達した時改めて聴いてみると意外にスンナリと聴けたので・・・私も少しはプログレが分かってきたということなのでしょうか(^o^)v
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ジャケットはE式シングルジャケットで表面は絵画の雰囲気を出す為か?凹凸のテクスチャー加工されています。(分かりづらいですが・・・)
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英国オリジナル EMI Harvestグラモフォンリム SHSP 4019 (SHVL 4019修正) マトA1/B1
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SHVL 4019が横線で消されSHSP 4019 に修正されています(* ̄○ ̄)おっ





タグ:Third Ear Band

Astra:『Weirding』 [アナログ盤]

昨日今日と外を見ると雪しかも吹雪、、、と思ったらすぐに晴天とコロコロ変わる天気です。
相変わらず寒いです{{(>_<;)}}寒いっ!
最近ではプログレッシブ・ロックという言葉自体『死語』となりつつあるのだけど・・・(-_-;
2008年にデビューした『アストラ』は久しぶりに気合の入ったプログレを聴かせてくれる数少ないバンドです。
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プログレの要素でもある1つに長尺な曲でありますがこのファースト・アルバム『Weirding』では2枚組のアナログ盤に全8曲収録されており収録時間は78分を超えるプログレというに相応しい長尺なヘヴィサイケ・プログレッシブ・ロック一色です。
一番長い曲は『Ouroboros』17'分23秒、一番短い曲でも『The Dawning Of Ophiuchus』の5分29秒とどれも大作揃いです。
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実はこのバンドはアメリカのサンディエゴ出身の新人バンドですがその音からは一欠けらもアメリカン・ロックは感じられません。商業的に大当たりを狙うのではなく自分たちがやりたい音楽を通したと感じるこんなバンドが2008年のごく最近アメリカからデビューしていたとは驚きですね。
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どれもまさにブリテッシュ・ロックの暗く(渋くかなぁ~♪)泥臭いサウンドなんですね、音だけ聴いていたら誰でも英国バンドでしょ・・・と思うでしょうね(;^_^A
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E式ジャケットはノン・コーティングのダブルジャケット
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このバンドの音はよく『ピンク・フロイド』似とか『キング・クリムゾン』似あるいはフルートがところどころ入ってくるので『ジェスロ・タル』に似ているとも言われます。確かにそのような感じに聴こえますが私はギターはブルージーだし(泣きのギターが素晴らしい)メロトロンやオルガンもたっぷりと使っているところ70年代初頭の古典的な英国ヘヴィサイケという印象です。ロジャー・ディーン風なジャケット・ワークはどことなくブリテッシュ的でまるで『イエス』のジャケットみたいでカッコいいです。
レーベルは専用のカスタム・レーベルいかにもプログレという感じ・・・
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英国オリジナル盤 Rise Aboveレーベル RISELP120 初回限定500枚 マルチカラー盤
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Paul McCartney:『Kisses on the Bottom』 [Beatles]

待望のポール・マッカートニーの『Kisses on the Bottom』アナログ盤がアマゾンから本日届きました(^o^)v2007年の『Memory Almost Full‐追憶の彼方に‐』から実に5年ぶりのスタジオ録音アルバムなので楽しみにしていましたよ♪
まぁリンゴの記事でも書きましたが2012年はポールにとって生誕70周年(6月18日)、ビートルズでデビューして来年で50年(10月5日)という節目の年ということもあり新しいポールの取組みが聴ける渾身の一枚でしょう(`⌒´)!!
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今回のアルバムはスタンダード・ソングをカヴァーした曲がメインですが見事にジャズテイストあふれる内容でさすがポール上手いですねd=(^O^)=b
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アナログ盤は2LPでジャケットはコーティングなしのダブルジャケット、表紙がおしゃれ~(o^。^o)
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この人何を歌っても安心感がありさまになります。
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歌詞が印刷された専用インナーバックが付属されています。
勿論最近のポールのアナログ盤では当たり前となっているダウンロードカードも付属しています。
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アマゾンHPではUS盤となっていましたが私のところに届いたのはEU盤でした(=`ー´=)
レーベルはシンプルなもの・・・でも下手に安っぽいデザインよりこちらの方がいいですね!
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盤は最近の定番ズッシリ重い180gビニール( ̄ー ̄)
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ポールがこのアルバムの為に書き下ろした新曲2曲を含む全14曲収録で新曲となる2曲はアナログ盤ではSide Twoの4曲目『マイ・ヴァレンタイン』とSide Fourの3曲目とになる『オンリー・アワ・ハーツ』は恐らくシングルカットされるのでしょうかね、、、夜じっくり聴きたくなる雰囲気ある内容です。
2CDのデラックス・エディションはアナログ盤や1CDの通常盤より2曲多い16曲のようですのでCDではこちらが欲しいところですね。しかしこのアルバムは出来ればアナログ盤で聴いてほしい気がします。



It's A Beautiful Day:『It's A Beautiful Day』 [アナログ盤]

先日、地元の中古レコ店をふらり~探索(o^щ^o)
エサ箱をサッサッと見ているとメチャ綺麗な国内盤『イッツ・ア・ビューティフル・デイ』を発見(@^▽^@)
これ69年発表のIt's A Beautiful Dayの記念すべきファーストアルバム・・・ロック史上最も美しいジャケワークと言われています。
以前からこのアルバムはオリジナル盤で欲しかったタイトルで一時は結構探してはいたのですがこれ以外に状態の良い英・米国オリジナルがないのですよ、、、ジャケットはノンコーティングの為かスレまくりのものやリングウエアもろ出しのもの盤に関してもスレは当たり前で傷が多いものしか無くずっと買わずじまいでした。
今回買った物は国内セカンドプレス盤しかも帯なしで1280円(100円引き券使用)のもの国内盤で帯が無いのはちょっと残念だけどジャケ、盤、歌詞・解説、インサート共に新品のような綺麗さに惹かれ買いました。英・米国オリジナル盤がめでたく入手するまでこれで我慢ってとこでしょうか(-з-)
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プログレ・ロックでは変則的なバンドは多いですが代表的なのはヴァイオリンが加わるバンドで結構あります。代表的なのはキャラヴァン、カーブド・エア、ダリル・ウェイ&ウルフなど英国バンドが有名ですが米国では何と言ってもサンフランシスコのサイケデリック・ロック・グループといえばこのイッツ・ア・ビューティフル・デイでしょう。デヴィッド・ラフレイムの伸びやかでクールなヴァイオリンとオルガンの絡みがたまらなくカッコいいです。
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国内初回盤のジャケットはなぜか?シングルジャケだったのですがセカンドプレスからは米国オリジナルと同じダブルジャケットになっています。ご覧のとおりジャケ、歌詞・解説、インサート共にピンピンですよ~これで帯付だったらホント満足なのですが・・・とはいっても完品でもセカンドプレスはそんなに高くないですけど・・・
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レーベルは赤いCBS SONYタイプです。
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Ringo Starr:『Ringo 2012』 [Beatles]

今年に入って新品アナログ盤はこの人からスタートとなりました・・・(^o^)v
そう~リンゴ・スターの1月31日発売『Ringo 2012』です。彼にとって今年はビートルズ正式加入50周年という半世紀ですよ~スゲェ!!アニヴァーサリー・イヤーで特別な年でもありそうですね。実に2年振りのNEWアルバムです。
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地味ながらも勢力的にアルバムを出しているリンゴですがやってくれますね(*^ー゜)v
ざっと聴きましたが毎回ですがリンゴのアルバムは安心して聴けます。とりわけ完成度の高いものではないのですがその人柄がにじみ出る歌声はまさにリンゴならではです。
このアルバムはレコーディングはLAにて行われたようでプロデューサーはリンゴ自身が務め参加ミュージシャンはジョー・ウォルシュ(イーグルス)、ベンモント・テンチ(トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ)、ケニー・ウェイン・シェパード、デイヴ・スチュワート(スーパーヘヴィ、元ユーリズミックス)、ドン・ウォズ、ヴァン・ダイク・パークス、エドガー・ウィンター等ヒズ・オール・スター・バンド・ライヴでおなじみの面々が参加いや~豪華です。
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ジャケットはE式ノンコーティング・シングルジャケットでシンプルなジャケットアートはリンゴらしく茶目っ気ある感じです。
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専用インナーバックが付属されます。
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レーベルはこんな感じ・・・
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私が買ったアマゾンではHip-O Recordsレーベルの米国盤でした。HMVでも米国盤の記載がありましたがDU通販ではUNIVERSALレーベルでUKとなっています・・・またアマゾンUKを見るとCommercial Marketingレーベル?(知らないレーベルですねUNIVERSALの間違いでは・・・)とありますのでひょっとしたらこれらがEU盤となるのでしょうかね・・・(・_・?)はて?
2月7日には待望のポールのNEWアルバム『Kisses on the Bottom』も発売されるので年始からFAB4関連スタートとなりそうです。


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