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Phil Spector:『Philles Album Collection』 [Limited CD-BOX]
フィル・スペクターが自身のレーベル『フィレス・レコード』で彼がプロデュースしたザ・クリスタルズ、ボブ・B・ソックス&ザ・ブルー・ジーンズ、ザ・ロネッツ、ダーレン・ラヴ他のアルバム7枚を紙ジャケCDボックスにした『Philles Album Collection』を買ってみました。当初は国内盤も考えたのですが10500円(税込)と輸入盤は4190円(税込)と実に2倍以上の価格なので輸入盤(Made in EU)にしました。国内盤はBlu-spec CD仕様でオマケとして6枚のフォトカード、日本盤シングル・ジャケット復刻版3種、2種類のステッカー、バツジが付いているようですが私には不用でしたので迷わず輸入盤へ、、、でもBlu-spec CD仕様は少し未練がありますね。
このボックス内容は本当に素晴らしです。米国オリジナル盤は既にレア盤でコンディションの良いものは少なくたとえ運良く見つけても高価なものばかりでとても手が出ないです。
しかし今回初CD化で全てモノ音源から最新リマスターを施していますので音も優秀です。またボーナス・ディスクの入手困難なBサイド集はファンにはたまらない音源です。
最初に書いたように私が購入したのは輸入盤(Made in EU)なのでボックスや紙ジャケの造りの面は国内盤ほど優秀なものではないですがそれでも米国盤などの厚紙を折り曲げただけの紙ジャケではなく、意外にきちんと造られた紙ジャケでした。輸入盤には珍しく紙製インナーバックも付属して輸入盤ではありがちな盤面の擦り傷もありません。この辺は嬉しいところですがよく見ると紙ジャケのサイズが国内盤より縦幅が若干長く縦長のジャケットなのが少し残念ですね、、、国内盤紙ジャケの13.5㎜X13.5㎜の正方形ではなく14㎜X13.5㎜となっています。したがってボックスも国内盤より少し縦に大きいものになります。しかし余程の紙ジャケコレクターでない限り気にはならないとは思います。しかし7枚組CDで4190円(税込)ということは一枚当たり600円弱ということになります・・・これは安いですね!
私はザ・ロネッツのアルバムが聴けるのが嬉しいですね・・・興味のある方は買いですよ。
このボックス内容は本当に素晴らしです。米国オリジナル盤は既にレア盤でコンディションの良いものは少なくたとえ運良く見つけても高価なものばかりでとても手が出ないです。
しかし今回初CD化で全てモノ音源から最新リマスターを施していますので音も優秀です。またボーナス・ディスクの入手困難なBサイド集はファンにはたまらない音源です。
最初に書いたように私が購入したのは輸入盤(Made in EU)なのでボックスや紙ジャケの造りの面は国内盤ほど優秀なものではないですがそれでも米国盤などの厚紙を折り曲げただけの紙ジャケではなく、意外にきちんと造られた紙ジャケでした。輸入盤には珍しく紙製インナーバックも付属して輸入盤ではありがちな盤面の擦り傷もありません。この辺は嬉しいところですがよく見ると紙ジャケのサイズが国内盤より縦幅が若干長く縦長のジャケットなのが少し残念ですね、、、国内盤紙ジャケの13.5㎜X13.5㎜の正方形ではなく14㎜X13.5㎜となっています。したがってボックスも国内盤より少し縦に大きいものになります。しかし余程の紙ジャケコレクターでない限り気にはならないとは思います。しかし7枚組CDで4190円(税込)ということは一枚当たり600円弱ということになります・・・これは安いですね!
私はザ・ロネッツのアルバムが聴けるのが嬉しいですね・・・興味のある方は買いですよ。
和ジャズの魅力・・・ [紙ジャケCD]
私の最近のマイブームそれは去年の暮れからドップリ嵌ってしまったのがJapan-Jazzいわゆる『和ジャズ』(^o^)v
ことの発端はディスクユニオン新宿ジャズ館の店長にして、昨今の”和ジャズ”ブームを牽引する「昭和ジャズ復刻」シリーズなどでおなじみのTHINK! RECORDSのディレクターとして活躍する塙耕記氏と中古レコード店universoundsの主宰者でもある尾川雄介氏の仕掛けた『和ジャズ最後の秘宝シリーズ第1~3期 』であります。和ジャズなんて・・・と思っていましたが正直星の数だけある名盤のどれから聴いたらよいのかさっぱりでしたが最後の秘宝シリーズから入り初心者な私は選りすぐりの名盤を聴けてこのお二人には感謝です。
このお二人が監修のリットーミュージックから発行されている『和ジャズ・ディスク・ガイド Japanese Jazz 1950s-1980s』というディスク・ガイド本を買ってからというもの『和ジャズ』の奥深い魅力にさらに夢中になっています。
元々はDUのTHINK!レーベルから去年2011年10月から3ヶ月にわたって発売された12タイトル『和ジャズ最後の秘宝シリーズ第1~3期 』が出た時に和ジャズに無知だった私が12タイトル全て買う程余裕が無く泣く泣く厳選する為に『和ジャズ・ディスク・ガイド』を買ったワケですがいざ読んでみるとこれがおもしろいのですね!
『和ジャズ最後の秘宝シリーズ第1~3期 』のCDはとりあえず6タイトル選んで買ってみましたどれも名盤と謳っているだけあり素晴らしい(o^。^o)
また『和ジャズ最後の秘宝シリーズ』ではないですが同じDUのTHINK!レーベルからこちらはSHM-CDで発売されて『和ジャズ・ディスク・ガイド』に載っていたもので何やらお祭りのはっぴを着たどう見てもジャズレコードのジャケットにはとても見えないタイトルが妙に気になり早速買ってみた・・・
それが白木秀雄の1961年録音『祭の幻想 〜 Hideo Shiraki In Fiesta』というアルバムです。白木秀雄といえば知っているのはその昔、名ジャズドラマーとして活躍したということだけしか知らずこんなアルバムを出していたなんて知りませんでした、、、ジャケットだけ見るとジャズのcoolさはなくかなりダサいジャケットであります。
しかしいざ聴いてみると内容は凄いのひとこと(゚_゚)
このアルバムMONOとSTEREOがあったようですがこのCDは迫力のMONO音源(`⌒´)!! えっへん
『和ジャズ・ディスク・ガイド』でも紹介されています。
ちなみにこの本はオールカラーなので見やすいです。
他に貴重な帯付オリジナル盤もカラーで紹介されています。
一曲目の『祭の幻想』からまさかの琴の音色からはじまる・・・そのあと強烈なドラムがブチかましてくる。なんという一種暴力的なドラムなのでしょうか・・・こんなドラムを叩く日本人っていたんだ・・・とにかく凄いです。さすが和ジャズの中でも人気あるアルバムです。納得します。これはSHM-CD仕様でリマスターされて音もバッチリで紙ジャケならではの2曲のボートラもしっかり収録されています。
あまりに白木秀雄に嵌ったためもう一枚買ってみました。
『モダンでツイスト』これは激レア10インチ盤を紙ジャケで復刻したもの・・・
白木クインテットが『ステレオ・ドラム〜ブラック・モード』、『祭の幻想』に続いて残したテイチク3部作のラストを飾る作品とのことこれも聴きごたえある素晴らしい内容です。
そしてもう一枚70年録音の『原始共同体』というアルバム、、、
横田年昭(fl, etc)を筆頭に大野俊三(tp)、水谷公生(g)、小泉僖美雄(b)、穂口雄右(org)、ラリー寿永(perc)、ペドロ梅村(perc)、穴井忠臣(perc)、納見美徳(perc)、斉藤不二男(perc)、石山実(perc)、チト河内(ds)と当時の大物ぞろいが参加して完成した和ジャズのまさに金字塔の名にふさわしい内容でこれはもう和プログレ・ロックといった方がぴったりでしょうね。和ジャズのオリジナル盤は基本的にどれも高価ですがなかでも『原始共同体』は幻とまで言われている名盤です。
和ジャズは素晴らしい(*^ー゜)v
ことの発端はディスクユニオン新宿ジャズ館の店長にして、昨今の”和ジャズ”ブームを牽引する「昭和ジャズ復刻」シリーズなどでおなじみのTHINK! RECORDSのディレクターとして活躍する塙耕記氏と中古レコード店universoundsの主宰者でもある尾川雄介氏の仕掛けた『和ジャズ最後の秘宝シリーズ第1~3期 』であります。和ジャズなんて・・・と思っていましたが正直星の数だけある名盤のどれから聴いたらよいのかさっぱりでしたが最後の秘宝シリーズから入り初心者な私は選りすぐりの名盤を聴けてこのお二人には感謝です。
このお二人が監修のリットーミュージックから発行されている『和ジャズ・ディスク・ガイド Japanese Jazz 1950s-1980s』というディスク・ガイド本を買ってからというもの『和ジャズ』の奥深い魅力にさらに夢中になっています。
元々はDUのTHINK!レーベルから去年2011年10月から3ヶ月にわたって発売された12タイトル『和ジャズ最後の秘宝シリーズ第1~3期 』が出た時に和ジャズに無知だった私が12タイトル全て買う程余裕が無く泣く泣く厳選する為に『和ジャズ・ディスク・ガイド』を買ったワケですがいざ読んでみるとこれがおもしろいのですね!
『和ジャズ最後の秘宝シリーズ第1~3期 』のCDはとりあえず6タイトル選んで買ってみましたどれも名盤と謳っているだけあり素晴らしい(o^。^o)
また『和ジャズ最後の秘宝シリーズ』ではないですが同じDUのTHINK!レーベルからこちらはSHM-CDで発売されて『和ジャズ・ディスク・ガイド』に載っていたもので何やらお祭りのはっぴを着たどう見てもジャズレコードのジャケットにはとても見えないタイトルが妙に気になり早速買ってみた・・・
それが白木秀雄の1961年録音『祭の幻想 〜 Hideo Shiraki In Fiesta』というアルバムです。白木秀雄といえば知っているのはその昔、名ジャズドラマーとして活躍したということだけしか知らずこんなアルバムを出していたなんて知りませんでした、、、ジャケットだけ見るとジャズのcoolさはなくかなりダサいジャケットであります。
しかしいざ聴いてみると内容は凄いのひとこと(゚_゚)
このアルバムMONOとSTEREOがあったようですがこのCDは迫力のMONO音源(`⌒´)!! えっへん
『和ジャズ・ディスク・ガイド』でも紹介されています。
ちなみにこの本はオールカラーなので見やすいです。
他に貴重な帯付オリジナル盤もカラーで紹介されています。
一曲目の『祭の幻想』からまさかの琴の音色からはじまる・・・そのあと強烈なドラムがブチかましてくる。なんという一種暴力的なドラムなのでしょうか・・・こんなドラムを叩く日本人っていたんだ・・・とにかく凄いです。さすが和ジャズの中でも人気あるアルバムです。納得します。これはSHM-CD仕様でリマスターされて音もバッチリで紙ジャケならではの2曲のボートラもしっかり収録されています。
あまりに白木秀雄に嵌ったためもう一枚買ってみました。
『モダンでツイスト』これは激レア10インチ盤を紙ジャケで復刻したもの・・・
白木クインテットが『ステレオ・ドラム〜ブラック・モード』、『祭の幻想』に続いて残したテイチク3部作のラストを飾る作品とのことこれも聴きごたえある素晴らしい内容です。
そしてもう一枚70年録音の『原始共同体』というアルバム、、、
横田年昭(fl, etc)を筆頭に大野俊三(tp)、水谷公生(g)、小泉僖美雄(b)、穂口雄右(org)、ラリー寿永(perc)、ペドロ梅村(perc)、穴井忠臣(perc)、納見美徳(perc)、斉藤不二男(perc)、石山実(perc)、チト河内(ds)と当時の大物ぞろいが参加して完成した和ジャズのまさに金字塔の名にふさわしい内容でこれはもう和プログレ・ロックといった方がぴったりでしょうね。和ジャズのオリジナル盤は基本的にどれも高価ですがなかでも『原始共同体』は幻とまで言われている名盤です。
和ジャズは素晴らしい(*^ー゜)v
Vanilla Fudge:『Vanilla Fudge』 [アナログ盤]
あっという間にお正月気分は抜けました・・・
毎年思うのですが正月三が日はなんだったのだろうか?別世界にでもいたのだろうか?などと思う位の生活の変動・ギャップに戸惑うこの時期です。
さて今年一発目のネタは『ヴァニラ・ファッジ』の1967年記念すべきファースト・アルバムです。
米・英国ではタイトルは『ヴァニラ・ファッジ』ですが本国ではシングルカットされた曲の『キープ・ミー・ハンギング・オン』となっています。
内容はこれはもうザ・サイケデリックロックというくらいサイケロックの代名詞的なアルバムですが当時日本では『アート・ロック』という言葉が出来てからはこちらに属する音楽という扱いとなっています。サイケロックには欠かせないオルガンはマーク・スタインが担当していますがこれがサイケたっぷりの強烈な印象さらにティム・ボガートの必要以上のぶっといベース、ビィンス・マーテルの歪んだギターサウンド!これに重くて太いカーマイン・アピスのドラムスが迫力を増強させています。もの凄いエネルギーを感じるサウンドはやみつきになります。カッコいい~
英国盤は美しいE式表コーテイング・ジャケットとなります。
彼らを一躍有名にさせたシュープリームスのヒット曲『You Keep Me Hangi'n On』やビートルズのカバー『Ticket To Ride』『Eleanor Rigby』、ゾンビーズでおなじみな『She's Not There』などカバー曲が多いアルバムですがどれもサイケロック的にアレンジさせており原曲とはかなり印象の違った曲となりこれはこれで素晴らしくある意味オリジナルより私は好きです。
英国オリジナル MONO RED/PLUM ATLANTICレーベル 587086 マトA▽1/B▽1
オリジナルは米国ATCO盤となります。
毎年思うのですが正月三が日はなんだったのだろうか?別世界にでもいたのだろうか?などと思う位の生活の変動・ギャップに戸惑うこの時期です。
さて今年一発目のネタは『ヴァニラ・ファッジ』の1967年記念すべきファースト・アルバムです。
米・英国ではタイトルは『ヴァニラ・ファッジ』ですが本国ではシングルカットされた曲の『キープ・ミー・ハンギング・オン』となっています。
内容はこれはもうザ・サイケデリックロックというくらいサイケロックの代名詞的なアルバムですが当時日本では『アート・ロック』という言葉が出来てからはこちらに属する音楽という扱いとなっています。サイケロックには欠かせないオルガンはマーク・スタインが担当していますがこれがサイケたっぷりの強烈な印象さらにティム・ボガートの必要以上のぶっといベース、ビィンス・マーテルの歪んだギターサウンド!これに重くて太いカーマイン・アピスのドラムスが迫力を増強させています。もの凄いエネルギーを感じるサウンドはやみつきになります。カッコいい~
英国盤は美しいE式表コーテイング・ジャケットとなります。
彼らを一躍有名にさせたシュープリームスのヒット曲『You Keep Me Hangi'n On』やビートルズのカバー『Ticket To Ride』『Eleanor Rigby』、ゾンビーズでおなじみな『She's Not There』などカバー曲が多いアルバムですがどれもサイケロック的にアレンジさせており原曲とはかなり印象の違った曲となりこれはこれで素晴らしくある意味オリジナルより私は好きです。
英国オリジナル MONO RED/PLUM ATLANTICレーベル 587086 マトA▽1/B▽1
オリジナルは米国ATCO盤となります。
2012年あけおめ 元旦(o^。^o) [情報・その他]
あけましておめでとうございます。
2011年は当ブログ
『MUSIC LIFE -Chapter Two-』
共々大変にお世話になりました。
毎回自己満足的な記事にお付き合い頂き本当に感謝致します。
今年2012年も懲りずに記事をアップしていきますので何卒宜しくお願い申し上げます。
今年は『辰』=ドラゴン=ドラゴンスーツ=ジミーペイジと強引なオチですみませんm(_ _)m2011年は当ブログ
『MUSIC LIFE -Chapter Two-』
共々大変にお世話になりました。
毎回自己満足的な記事にお付き合い頂き本当に感謝致します。
今年2012年も懲りずに記事をアップしていきますので何卒宜しくお願い申し上げます。
他にいいネタ思いつきませんでした・・・m(≧□≦)m
2011年に入手したレコードとCDは・・・ [情報・その他]
今日はクリスマス・・・今年もあとわずかですね・・・( ̄⊆ ̄)
何か今年もダラダラと生きてきたような気がします。来年が人生のいい意味での転機となる年でありたいです。
さて、イブの日から何気に今年買い集めたものを整理していたのですがワタシこの一年はたしてどの位買っていたのか?とふと思い調べてみました。面倒なので個別の写真は撮りませんでしたが・・・
ついでに手放したレコードも調べてみたりして・・・(^_^)v
今年残り少ない2011年に入手したレコードとCD、ブルーレイ、DVDなどどの位投資したか気になりざっとではありますが調べてみました。
レコードLP:72枚(ちなみに一年間で処分したレコードLP233枚なのでLPはかなり減ったことになります)
レコードEP/シングル:7枚(処分なし)
CD:43枚(紙ジャケCD)+13枚(デジパックCD、デラエディCD、プラケCD) ※2CDも1枚とカウント(処分なし)
SACD:8枚(処分なし)
箱もの(レコードとCDセット、複数枚も1枚とカウント):6箱(処分なし)
BD:8枚(処分なし)
DVD:2枚(処分なし)
DVD-Audio:3枚(CD+DVD-Audioのセットもの)(処分なし)
以上のようです。
例年よりレコードLPは少し減りました。
LPは常に欲しいタイトルはあるものの価格の問題(というよりは経済的問題)とコンディションの良いものがないということで年々買う機会が減ってきている感じです。レコードEP/シングルの7枚は全て【RECORD STORE DAY2011】関連のものです。これは結構マニア好みのものを出してくれて嬉しいのですが入荷が不安定なのが残念ですね、、、何枚か買い損ねてしまったものもあります。
私のレコード棚です↓↓↓
以前紹介した時と変わっていないように見えますが上2段のレコードはかなり変わりました・・・この棚に入りきらない視聴頻度の少ないレコードはDU通販で買ったレコード専用段ボールに入れて保管しています。
CDも一見それなりの数に見えますが中古CDも含んでいますので新品での単品タイトルでの購入はおそらく去年と比べると半分くらいになったと思います。買わなくなった大きな原因はリイシュー盤がばかりでSHM-CD化やHQCD化、Blu-spec CD化といった既に持っているタイトルが新リマスター化したわけではなくCD素材が変わっただけのリイシューなので買う意欲が失った点かな・・・CD素材を変えただけで2800円とか3000円(今はかなり安くなってきたようですが)とかちょっと高い気がしますね、、、<(-o-)>
また紙ジャケットCDも以前は完全初回限定と謳って今買わなきゃ!直ぐ買わなきゃ!!という感じでしたが今は完全初回限定といっても1年後くらいにまたリイシュー盤が出たりして価値観がかなり薄れてきていて正直、またか!?という感じですね・・・( ゚o゚)/(*_*)
レコード会社も新ネタが無いのでしょうかねぇ~同じことの繰り返しって感じです。そんなCDの中では唯一私が積極的に買ったのが2CD化したデラックス・エディションですね、CD1は通常のアルバム(時にはボーナストラックが収録されている場合もあり)ですがCD2は未発表曲などが収録されていることが多い為コレクター心を擽ることが多いですね(^o^)v
CD棚こちらは紙ジャケットCDとCDサイズのボックスの一部を収納↓↓↓
プラケCDは別に保管しています。
箱ものは今年も?周年記念とか銘打って多くのタイトルが発売されましたがこれもある意味必要のないものまで買わされるというイメージがありますね、例えばBDやDVD-Audioなどが観れない、聴けない環境の方も箱ものしか収録されていないCD目当てに高いお金を支払って買うという矛盾、、、私の場合CDやDVD、BDのセットはいいとしてもオマケ(狂気でいうとマフラー、ビー玉、コースター)なんて誰が欲しいのでしょうかね?しかもコレクター価値を保つため殆どの方が使わずに保管でしょうからこれは要りません・・・(--;)
来年はもっと本来の音源の中身で勝負出来る箱ものと買いやすいお値段で出して欲しいですね・・・あとはLPレコードがセットに無いCDボックスは箱をLPサイズにしないでほしいですね、、、CDの出し入れがかなり面倒だし何より置き場所確保に毎回悩みます。その点DUが特典でくれるCD収納ボックスはありがたいです。やはりCDは扱いやすさが一番なのでコンパクトにしてほしいと思うのは私だけかなぁ・・・(・_・≡・_・)
LPサイズの箱ものは蓋付のDU通販で買ったレコード専用箱に入れて保管↓↓↓BDやDVD-Audioはユニバーサルプレーヤーを買った為同じ買うなら高画質・高音質(ハイレゾ)の方が良いに決まっているって感じで今年は少し増えました。DVD-Audioに関しては箱もの(BOX)にセットされていることが多く実際にはこれより多いです。今年の箱ものでは何と言ってもピンク・フロイド『狂気』とビーチ・ボーイズ『スマイル・セッション』が圧倒的な印象です。あと個人的には中古CD(未開封でしたが・・・)で買ったマグマBOXも入手出来て良かったと思います。
先月と今月の初めに思い切ってLPレコード盤をFAB4関連の国内盤とプログレ系国内盤そして英国オリジナル盤のダブリ等々178枚程を処分しましたのでだいぶスッキリしました・・・
国内盤は期待から大きく外れて随分安く査定されました(=。=|||)
英国オリジナル盤の査定金額も少し不満があるのも沢山あるけど、、、まぁまぁ・・・かな?程度でお小遣いとなりました。儲けを考えてはいかん、、、ということですかね~(=。=)ふ~…
何か今年もダラダラと生きてきたような気がします。来年が人生のいい意味での転機となる年でありたいです。
さて、イブの日から何気に今年買い集めたものを整理していたのですがワタシこの一年はたしてどの位買っていたのか?とふと思い調べてみました。面倒なので個別の写真は撮りませんでしたが・・・
ついでに手放したレコードも調べてみたりして・・・(^_^)v
今年残り少ない2011年に入手したレコードとCD、ブルーレイ、DVDなどどの位投資したか気になりざっとではありますが調べてみました。
レコードLP:72枚(ちなみに一年間で処分したレコードLP233枚なのでLPはかなり減ったことになります)
レコードEP/シングル:7枚(処分なし)
CD:43枚(紙ジャケCD)+13枚(デジパックCD、デラエディCD、プラケCD) ※2CDも1枚とカウント(処分なし)
SACD:8枚(処分なし)
箱もの(レコードとCDセット、複数枚も1枚とカウント):6箱(処分なし)
BD:8枚(処分なし)
DVD:2枚(処分なし)
DVD-Audio:3枚(CD+DVD-Audioのセットもの)(処分なし)
以上のようです。
例年よりレコードLPは少し減りました。
LPは常に欲しいタイトルはあるものの価格の問題(というよりは経済的問題)とコンディションの良いものがないということで年々買う機会が減ってきている感じです。レコードEP/シングルの7枚は全て【RECORD STORE DAY2011】関連のものです。これは結構マニア好みのものを出してくれて嬉しいのですが入荷が不安定なのが残念ですね、、、何枚か買い損ねてしまったものもあります。
私のレコード棚です↓↓↓
以前紹介した時と変わっていないように見えますが上2段のレコードはかなり変わりました・・・この棚に入りきらない視聴頻度の少ないレコードはDU通販で買ったレコード専用段ボールに入れて保管しています。
CDも一見それなりの数に見えますが中古CDも含んでいますので新品での単品タイトルでの購入はおそらく去年と比べると半分くらいになったと思います。買わなくなった大きな原因はリイシュー盤がばかりでSHM-CD化やHQCD化、Blu-spec CD化といった既に持っているタイトルが新リマスター化したわけではなくCD素材が変わっただけのリイシューなので買う意欲が失った点かな・・・CD素材を変えただけで2800円とか3000円(今はかなり安くなってきたようですが)とかちょっと高い気がしますね、、、<(-o-)>
また紙ジャケットCDも以前は完全初回限定と謳って今買わなきゃ!直ぐ買わなきゃ!!という感じでしたが今は完全初回限定といっても1年後くらいにまたリイシュー盤が出たりして価値観がかなり薄れてきていて正直、またか!?という感じですね・・・( ゚o゚)/(*_*)
レコード会社も新ネタが無いのでしょうかねぇ~同じことの繰り返しって感じです。そんなCDの中では唯一私が積極的に買ったのが2CD化したデラックス・エディションですね、CD1は通常のアルバム(時にはボーナストラックが収録されている場合もあり)ですがCD2は未発表曲などが収録されていることが多い為コレクター心を擽ることが多いですね(^o^)v
CD棚こちらは紙ジャケットCDとCDサイズのボックスの一部を収納↓↓↓
プラケCDは別に保管しています。
箱ものは今年も?周年記念とか銘打って多くのタイトルが発売されましたがこれもある意味必要のないものまで買わされるというイメージがありますね、例えばBDやDVD-Audioなどが観れない、聴けない環境の方も箱ものしか収録されていないCD目当てに高いお金を支払って買うという矛盾、、、私の場合CDやDVD、BDのセットはいいとしてもオマケ(狂気でいうとマフラー、ビー玉、コースター)なんて誰が欲しいのでしょうかね?しかもコレクター価値を保つため殆どの方が使わずに保管でしょうからこれは要りません・・・(--;)
来年はもっと本来の音源の中身で勝負出来る箱ものと買いやすいお値段で出して欲しいですね・・・あとはLPレコードがセットに無いCDボックスは箱をLPサイズにしないでほしいですね、、、CDの出し入れがかなり面倒だし何より置き場所確保に毎回悩みます。その点DUが特典でくれるCD収納ボックスはありがたいです。やはりCDは扱いやすさが一番なのでコンパクトにしてほしいと思うのは私だけかなぁ・・・(・_・≡・_・)
LPサイズの箱ものは蓋付のDU通販で買ったレコード専用箱に入れて保管↓↓↓BDやDVD-Audioはユニバーサルプレーヤーを買った為同じ買うなら高画質・高音質(ハイレゾ)の方が良いに決まっているって感じで今年は少し増えました。DVD-Audioに関しては箱もの(BOX)にセットされていることが多く実際にはこれより多いです。今年の箱ものでは何と言ってもピンク・フロイド『狂気』とビーチ・ボーイズ『スマイル・セッション』が圧倒的な印象です。あと個人的には中古CD(未開封でしたが・・・)で買ったマグマBOXも入手出来て良かったと思います。
先月と今月の初めに思い切ってLPレコード盤をFAB4関連の国内盤とプログレ系国内盤そして英国オリジナル盤のダブリ等々178枚程を処分しましたのでだいぶスッキリしました・・・
国内盤は期待から大きく外れて随分安く査定されました(=。=|||)
英国オリジナル盤の査定金額も少し不満があるのも沢山あるけど、、、まぁまぁ・・・かな?程度でお小遣いとなりました。儲けを考えてはいかん、、、ということですかね~(=。=)ふ~…
Ritchie Blackmore:『ROCK PROFILE VOLUME ONE』 [アナログ盤]
先日、地元の中古レコ店で見つけた一枚。
リッチ-ブラックモア名義1991年の2枚組アナログ盤『ROCK PROFILE VOLUME ONE』英国盤です。価格が980円(税込)で100円割引券を利用して880円(税込)で買えました。
まぁ内容的にはリッチ-ブラックモア版アンソロジーみたいなもので無名時代のセッション・マン時代の音源からディープ・パープル時代、リッチ-ブラックモア名義の音源などが収録されていて結構楽しめます。特にディープ・パープル時代のラフミックス音源は過去聴いたことのないものばかりでシビレましたよ☆('υ~)Ъ
ジャケットはノンコーティングのダブルジャケットで紙質が少しザラついたマット紙のような感じのもので米国盤のジャケットみたいです。もう少し紙質の良いものにしてほしいですね。
内側には珍しいリッチ-ブラックモアのセッション・マン時代の写真が載っています。
カラーブックレット/写真集が付属されていました(^_^)v
中はこんな感じです。
ROCK PROFILE VOLUME ONE
【収録曲】
Side.1
01.Return Of The Outlaws
02.Texan Spiritual
03.If You Gotta Pick A Baby
04.Big Fat Spider
05.Doo Dah Day
06.Thou Shalt Not Steal
07.I'm Not A Bad Guy
08.Interview (Ritchie Blackmore)
Side.2
01.Been Invited To A Party
02.Shake With Me
03.Movin' In
04.Keep A Knocking
05.I Shall Be Released
06.Playground
07.Interview (Ritchie Blackmore)
Side.3
01.Wring That Neck
02.Why Didn't Rosemary
03.Living Wreck
04.Guitar Job
Side.4
01.No No No
02.Highway Star
03.A 200
04.Gypsy
05.Hold On
06.Show Me The Way To Go Home (Ritchie Blackmore)
Side.1~2はセッション・マン時代の音源がメインですがSide.3~4はディープ・パープルの1期~3期時代の音源が収録されており全てスタジオでの別テイクやラフ・ミックスが収録されておりファンなら聴いてみたい音源ばかりだと思います。曲によっては全く別物のような曲もあります、スゲー!└(^へ^)┘
レーベルはマイナーなレーベルなのでしょうか?
実はこのアルバムはもう一枚『ROCK PROFILE VOLUME TWO』がありこちらはLoad Sutchでのセッション音源、Rainbow時代セッション音源などが収録されているようで機会があったら欲しいですね。
リッチ-ブラックモア名義1991年の2枚組アナログ盤『ROCK PROFILE VOLUME ONE』英国盤です。価格が980円(税込)で100円割引券を利用して880円(税込)で買えました。
まぁ内容的にはリッチ-ブラックモア版アンソロジーみたいなもので無名時代のセッション・マン時代の音源からディープ・パープル時代、リッチ-ブラックモア名義の音源などが収録されていて結構楽しめます。特にディープ・パープル時代のラフミックス音源は過去聴いたことのないものばかりでシビレましたよ☆('υ~)Ъ
ジャケットはノンコーティングのダブルジャケットで紙質が少しザラついたマット紙のような感じのもので米国盤のジャケットみたいです。もう少し紙質の良いものにしてほしいですね。
内側には珍しいリッチ-ブラックモアのセッション・マン時代の写真が載っています。
カラーブックレット/写真集が付属されていました(^_^)v
中はこんな感じです。
ROCK PROFILE VOLUME ONE
【収録曲】
Side.1
01.Return Of The Outlaws
02.Texan Spiritual
03.If You Gotta Pick A Baby
04.Big Fat Spider
05.Doo Dah Day
06.Thou Shalt Not Steal
07.I'm Not A Bad Guy
08.Interview (Ritchie Blackmore)
Side.2
01.Been Invited To A Party
02.Shake With Me
03.Movin' In
04.Keep A Knocking
05.I Shall Be Released
06.Playground
07.Interview (Ritchie Blackmore)
Side.3
01.Wring That Neck
02.Why Didn't Rosemary
03.Living Wreck
04.Guitar Job
Side.4
01.No No No
02.Highway Star
03.A 200
04.Gypsy
05.Hold On
06.Show Me The Way To Go Home (Ritchie Blackmore)
Side.1~2はセッション・マン時代の音源がメインですがSide.3~4はディープ・パープルの1期~3期時代の音源が収録されており全てスタジオでの別テイクやラフ・ミックスが収録されておりファンなら聴いてみたい音源ばかりだと思います。曲によっては全く別物のような曲もあります、スゲー!└(^へ^)┘
レーベルはマイナーなレーベルなのでしょうか?
実はこのアルバムはもう一枚『ROCK PROFILE VOLUME TWO』がありこちらはLoad Sutchでのセッション音源、Rainbow時代セッション音源などが収録されているようで機会があったら欲しいですね。
Carole King:『Tapestry』 [アナログ盤]
キャロル・キングが1971年にリリースした邦題『つづれおり』です。
シンガーソングライターのキャロル・キングを一躍有名にさせた革新的なポップ・アルバムで
未だに色褪せない本当に素晴らしいアルバム私も大好きでお気に入りです(*^ー゜)v
このアルバムの凄さは言うまでもなく彼女のシンガーソングライターとしての優れた素質、歌詞・メロディーどれをとっても彼女の優しさあふれる歌声は彼女ならではの持ち味です。
このアルバムが凄いのはアメリカにおいて1位に15週在籍しその後約6年(306週)にわたりチャートに登場していた。アルバムは4つのグラミー賞(最優秀アルバム賞、最優秀女性ポップ・ヴォーカル、最優秀レコード賞「イッツ・トゥー・レイト」、最優秀楽曲賞「君の友だち」)も獲得していて当時どれだけ彼女の歌声・魅力の虜になったか分かるように思えます。勿論キャロル・キングを聴くのは私は完全に後追いですが今聴いても鮮度の高い古さを全く感じさせないアルバムですね(´ー`)
ジャケットはE式ノン・コーティングのシングルジャケット、ジーンズ姿に可愛い猫がちょっんと座っていていかにもキャロルの日常を撮ったようなラフなジャケット・アートがどこか安心させてくれる感じがします。素敵ですね(o^。^o)
本来オリジナル盤は米国Ode銀/白レーベル SP-77009 となります。
私の所有のものは英国オリジナル A&M Ode赤70表示レーベル AMLS2025 マト-1/-1です。
(念の為セカンド・プレスになると A&M Ode黒70表示レーベルになるのでご注意を・・・)米国盤も悪くは無いのですが音質をとったらやはり英国オリジナルの方が上質な音で聴かせてくれます。このアルバムは英国盤の方が私はいいと思います。
シンガーソングライターのキャロル・キングを一躍有名にさせた革新的なポップ・アルバムで
未だに色褪せない本当に素晴らしいアルバム私も大好きでお気に入りです(*^ー゜)v
このアルバムの凄さは言うまでもなく彼女のシンガーソングライターとしての優れた素質、歌詞・メロディーどれをとっても彼女の優しさあふれる歌声は彼女ならではの持ち味です。
このアルバムが凄いのはアメリカにおいて1位に15週在籍しその後約6年(306週)にわたりチャートに登場していた。アルバムは4つのグラミー賞(最優秀アルバム賞、最優秀女性ポップ・ヴォーカル、最優秀レコード賞「イッツ・トゥー・レイト」、最優秀楽曲賞「君の友だち」)も獲得していて当時どれだけ彼女の歌声・魅力の虜になったか分かるように思えます。勿論キャロル・キングを聴くのは私は完全に後追いですが今聴いても鮮度の高い古さを全く感じさせないアルバムですね(´ー`)
ジャケットはE式ノン・コーティングのシングルジャケット、ジーンズ姿に可愛い猫がちょっんと座っていていかにもキャロルの日常を撮ったようなラフなジャケット・アートがどこか安心させてくれる感じがします。素敵ですね(o^。^o)
本来オリジナル盤は米国Ode銀/白レーベル SP-77009 となります。
私の所有のものは英国オリジナル A&M Ode赤70表示レーベル AMLS2025 マト-1/-1です。
(念の為セカンド・プレスになると A&M Ode黒70表示レーベルになるのでご注意を・・・)米国盤も悪くは無いのですが音質をとったらやはり英国オリジナルの方が上質な音で聴かせてくれます。このアルバムは英国盤の方が私はいいと思います。
Quintessence:『Dive Deep』 [アナログ盤]
クインテセンスの1971年3枚目のアルバムとなる『Dive Deep』。
ジャケット・ワークを見るとインド宗教的なデザインで何となくビートルズのジョージ・ハリスンのダークホース時代を思い浮かべるような感じ・・・と思っていたらやはりメンバーは6人組のインド系英国出身者のようでアルバムの内容にもところどころシタール等インド楽器がアクセントとして用いられています。
なぜか?英国人アーティストにはインド音楽を好む者が多いようですね・・・( ̄Υ ̄)
ジャケット・ワークで好き嫌いが分かれそうですが内容はいたってシンプルな正統プログレで非常に内容的に聴きやすいでもなぜか?日本では今一つ人気が無いようです。
ジャケットはE式テクスチャー加工のシングル・ジャケットです。
英国オリジナル islandピンクリム・レーベル ILPS9143 マト-2U/-1U
ジャケット・ワークを見るとインド宗教的なデザインで何となくビートルズのジョージ・ハリスンのダークホース時代を思い浮かべるような感じ・・・と思っていたらやはりメンバーは6人組のインド系英国出身者のようでアルバムの内容にもところどころシタール等インド楽器がアクセントとして用いられています。
なぜか?英国人アーティストにはインド音楽を好む者が多いようですね・・・( ̄Υ ̄)
ジャケット・ワークで好き嫌いが分かれそうですが内容はいたってシンプルな正統プログレで非常に内容的に聴きやすいでもなぜか?日本では今一つ人気が無いようです。
ジャケットはE式テクスチャー加工のシングル・ジャケットです。
英国オリジナル islandピンクリム・レーベル ILPS9143 マト-2U/-1U
Hatfield&theNorth:『The Rotters Club』 [アナログ盤]
私は英国ロックが大好きだ(`⌒´)!! 特にプログレッシブ・ロックが・・・しかしプログレッシブ・ロックと一言でいっても色々あります。正統プログレ、ハードロック、ハードブルース、チェンバー・ロック 、ジャズロック、ポンプ・ロック、テクニカル・ロック 、シアトリカル・ロック 等々取上げたらもっと沢山あります。そうプログレ・ロックとは音楽のごった煮みたいなものでその一つとしてカンタベリーサウンドがあります。
英国の喉かなジャズ・ロック色が強くそれでいてどこか田舎を連想させるカンタベリー系は私は特に好きです。ご存知の通りカンタベリー系とはメンバーが英国カンタベリー地方出身者からなるバンドが対象となる。一部カンタベリー風のサウンドが例外としてそう呼ばれているバンドもあるようですが本家は英国カンタベリー地方出身が前提です。
そのカンタベリー系でも今や代名詞となっているのがハットフィールド・アット・ザ・ノースなのですね。
ジャケットは印象的なアートワークスの両面フル・コーティングのE式シングルジャケットです。
このバンドのスタジオ・アルバムはたった2タイトルしか発表されていないがこの2枚が凄いのですね!1974年の『Hatfield And The North』そして今回紹介の1975年の『The Rotters Club』です。特にこの『The Rotters Club』カンタベリー系最高傑作としてよく取り上げられます。私もそう思います・・・
とにかく内容が素晴らしい元Caravanのボーカル&ベースシストのリチャード・シンクレアの歌声はCaravan時代から好きで1971年Caravanの初期の傑作『グレイとピンクの地』で聴かせてくれたリチャード・シンクレアの歌声とデイブ・スチュワートの印象的な気持ち良く歪んだオルガンとジミー・ヘイスティングスの静と動の対比が鮮やかなフルートが絶妙です。この人の歌声はカンタベリーサウンドにピッタリなのです・・・そのリチャード・シンクレアがボーカルを取っているのでこれはもう間違いないでしょう・・・素晴らしいアルバムです。
英国オリジナル Virgin Red Dragon Label V-2030 マト-1U/-1U
英国の喉かなジャズ・ロック色が強くそれでいてどこか田舎を連想させるカンタベリー系は私は特に好きです。ご存知の通りカンタベリー系とはメンバーが英国カンタベリー地方出身者からなるバンドが対象となる。一部カンタベリー風のサウンドが例外としてそう呼ばれているバンドもあるようですが本家は英国カンタベリー地方出身が前提です。
そのカンタベリー系でも今や代名詞となっているのがハットフィールド・アット・ザ・ノースなのですね。
ジャケットは印象的なアートワークスの両面フル・コーティングのE式シングルジャケットです。
このバンドのスタジオ・アルバムはたった2タイトルしか発表されていないがこの2枚が凄いのですね!1974年の『Hatfield And The North』そして今回紹介の1975年の『The Rotters Club』です。特にこの『The Rotters Club』カンタベリー系最高傑作としてよく取り上げられます。私もそう思います・・・
とにかく内容が素晴らしい元Caravanのボーカル&ベースシストのリチャード・シンクレアの歌声はCaravan時代から好きで1971年Caravanの初期の傑作『グレイとピンクの地』で聴かせてくれたリチャード・シンクレアの歌声とデイブ・スチュワートの印象的な気持ち良く歪んだオルガンとジミー・ヘイスティングスの静と動の対比が鮮やかなフルートが絶妙です。この人の歌声はカンタベリーサウンドにピッタリなのです・・・そのリチャード・シンクレアがボーカルを取っているのでこれはもう間違いないでしょう・・・素晴らしいアルバムです。
英国オリジナル Virgin Red Dragon Label V-2030 マト-1U/-1U
Jimmy Page, The Edge, Jack White :『Get Loud』 [Blu-ray]
『ゲット・ラウド ジ・エッジ、ジミー・ペイジ、ジャック・ホワイト×ライフ×ギター 』のBDが発売日には既に届いていた。しかし忙しくて中々観れなかったのですが本日ようやく全編観ました(^o^)v
こういうミュージック映画って途中で止めて翌日に残りを観るのはテンション下がってしまいそうで一気に観てみた方がいいかなぁ~なんて思いました。
当初は勿論ジミー・ペイジ目当てで買ったのですがいざ観ていくとジ・エッジもジャック・ホワイトもカッコいいですね・・・ジ・エッジはご存知U2のギターリストで80年代よく聴いたものです。特徴あるギターリフはこの人しか弾けません(v^ー゚)
名前は知っていたが本格的に聴くは初めてになるジャック・ホワイトはジミー・ペイジが『NME』誌のインタビューにおいてジャックに対し「最近のギタリストの中ではNo.1の存在」といった賛辞を送っている程で私は今回初めて彼のギターを聴くのですが1997年姉のメグと『ザ・ホワイト・ストライプス』結成、2005年には『ザ・ラカンターズ』、2009年『ザ・デッド・ウェザー』を結成するなど数々のバンドを渡り歩いているキャリアを持っている実力派なんですね。いや~彼のギターの音モノ凄いです。一発でファンになりましたよ(^_^)v
映画に内容は音楽との出会い、ギターに巡り合った経緯、プライベート等々で少し不満が残りますね、特に3人のセッションシーンが少なく完奏パートが無いことが残念です。
その辺は若干ではありますが、27分からなる未公開シーンで楽しめますが個人的には3人のギターテクを競い合うようなセッションを期待していましたので残念です。
まぁそれでも映画としてロック・ファンなら楽しめる内容だと思います。
こういうミュージック映画って途中で止めて翌日に残りを観るのはテンション下がってしまいそうで一気に観てみた方がいいかなぁ~なんて思いました。
当初は勿論ジミー・ペイジ目当てで買ったのですがいざ観ていくとジ・エッジもジャック・ホワイトもカッコいいですね・・・ジ・エッジはご存知U2のギターリストで80年代よく聴いたものです。特徴あるギターリフはこの人しか弾けません(v^ー゚)
名前は知っていたが本格的に聴くは初めてになるジャック・ホワイトはジミー・ペイジが『NME』誌のインタビューにおいてジャックに対し「最近のギタリストの中ではNo.1の存在」といった賛辞を送っている程で私は今回初めて彼のギターを聴くのですが1997年姉のメグと『ザ・ホワイト・ストライプス』結成、2005年には『ザ・ラカンターズ』、2009年『ザ・デッド・ウェザー』を結成するなど数々のバンドを渡り歩いているキャリアを持っている実力派なんですね。いや~彼のギターの音モノ凄いです。一発でファンになりましたよ(^_^)v
映画に内容は音楽との出会い、ギターに巡り合った経緯、プライベート等々で少し不満が残りますね、特に3人のセッションシーンが少なく完奏パートが無いことが残念です。
その辺は若干ではありますが、27分からなる未公開シーンで楽しめますが個人的には3人のギターテクを競い合うようなセッションを期待していましたので残念です。
まぁそれでも映画としてロック・ファンなら楽しめる内容だと思います。
Carmen:『Fandangos in Space』 [アナログ盤]
今日は午前中は雨、、、午後からは雨は上がるようだがそれでもどんよりした曇りになるようです。
今年もあと1カ月を切りましたそろそろ師走という言葉が出始める時期です・・・1年が本当に早いです。さて今日は一応名目上は英国バンドとなっているのだが実はメンバーはアメリカ人で占めているカルメンというバンド・・・知っている人は知っている(当たり前か(^_^; )熱心なコレクターが結構いたりするプログレバンドです。
これはそのカルメンの1974年のデビュー作品『宇宙の血と砂』です(o^。^o)
ロックとフラメンコ・サウンドを融合したスペインの熱い血がたぎる新しいスタイルでスパニッシュ・ロックというのであろうか・・・を取り入れた画期的なバンドです。
特に優れた演奏技術といったわけではないのだが歌い方やカスタネット、ガットギターの使い方などは特徴的でとてもクールで面白いアイデア満載の内容です。一度聴くと癖になるバンドで未だ熱心なファンがいるのも分かる気がします。
ジャケットは豪華なエンボス加工が施されたE式ダブルジャケットです、アップしてみたけど写真では分かりづらいが絹目状のテクスチャーの紙質です。
英国オリジナル REGAL ZONOPHONE SRZA-8518 マト-1/-1
今年もあと1カ月を切りましたそろそろ師走という言葉が出始める時期です・・・1年が本当に早いです。さて今日は一応名目上は英国バンドとなっているのだが実はメンバーはアメリカ人で占めているカルメンというバンド・・・知っている人は知っている(当たり前か(^_^; )熱心なコレクターが結構いたりするプログレバンドです。
これはそのカルメンの1974年のデビュー作品『宇宙の血と砂』です(o^。^o)
ロックとフラメンコ・サウンドを融合したスペインの熱い血がたぎる新しいスタイルでスパニッシュ・ロックというのであろうか・・・を取り入れた画期的なバンドです。
特に優れた演奏技術といったわけではないのだが歌い方やカスタネット、ガットギターの使い方などは特徴的でとてもクールで面白いアイデア満載の内容です。一度聴くと癖になるバンドで未だ熱心なファンがいるのも分かる気がします。
ジャケットは豪華なエンボス加工が施されたE式ダブルジャケットです、アップしてみたけど写真では分かりづらいが絹目状のテクスチャーの紙質です。
英国オリジナル REGAL ZONOPHONE SRZA-8518 マト-1/-1
Kate Bush:『The Kick Inside』 [アナログ盤]
今週地元の中古レコ店に行った時、店頭の壁にケイト・ブッシュの1978年デビューアルバム『The Kick Inside 天使と小悪魔』が飾ってありました。その時は気にもせずお店を後にしましたが帰宅後どうにも『The Kick Inside 天使と小悪魔』が気になり買ってしまった・・・(^_^)v
やはり気になればとりあえず買うべしが鉄則ですね・・・過去には同じような感じで買い逃したレコードは沢山あります・・・(;^_^A
ケイト・ブッシュは16歳の時にピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモアに見出されてEMIと契約したことは有名ですがそのつながりでしょうか?ピンクフロイドのファンも好んで聴いているようで私もそんな一人です。ビートルズで言えばポールがその才能を見出したメリー・ホプキンのような感じでしょうかね、、、(=`ー´=)
ジャケットは英国盤らしくE式の美しいフルコーティングシングルジャケットです。
私はこのアルバムを手にするのは2回目であります。最初は学生の時に国内盤を買いそのキュートな歌声に痺れたものです。なんともかわいらしくそれでいて上品な歌声は邦題どおり『天使と小悪魔』がぴったりで当時学生の私には衝撃でした(o^。^o)
ちなみに国内盤のジャケットはこちらでした・・・英国盤と全然違ういわゆるデフジャケですね。英・米・加その他で全部で6種類のカバーが存在するらしいです。
国内盤ジャケットに使われたものですが若きケイトの初々しいジャケも私は大好きです。
それぞれ左が米国盤、右がカナダ盤のジャケットどれも印象が違い全て欲しくなります。
エミリー・ブロンテ作の同名の小説にインスパイアされて作られた楽曲で日本ではTV番組『恋のから騒ぎ』のオープニングでおなじみの『Wuthering Heights 嵐ヶ丘』は彼女の小悪魔的美声がドンピシャで彼女以外歌えないだろうと思う位の名曲ですね。ホントこのアルバムは彼女の魅力が凝縮された名盤です。
英国オリジナル EMIレーベル EMI EMC 3223 マト-2/-1(サンプル盤でマト-1/-1があるようですがレギュラー盤では恐らくこれが一番若い番号だと思います)
とにかく音がいいのが驚きです。ケイトの歌声が生々しいです。
やはり気になればとりあえず買うべしが鉄則ですね・・・過去には同じような感じで買い逃したレコードは沢山あります・・・(;^_^A
ケイト・ブッシュは16歳の時にピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモアに見出されてEMIと契約したことは有名ですがそのつながりでしょうか?ピンクフロイドのファンも好んで聴いているようで私もそんな一人です。ビートルズで言えばポールがその才能を見出したメリー・ホプキンのような感じでしょうかね、、、(=`ー´=)
ジャケットは英国盤らしくE式の美しいフルコーティングシングルジャケットです。
私はこのアルバムを手にするのは2回目であります。最初は学生の時に国内盤を買いそのキュートな歌声に痺れたものです。なんともかわいらしくそれでいて上品な歌声は邦題どおり『天使と小悪魔』がぴったりで当時学生の私には衝撃でした(o^。^o)
ちなみに国内盤のジャケットはこちらでした・・・英国盤と全然違ういわゆるデフジャケですね。英・米・加その他で全部で6種類のカバーが存在するらしいです。
国内盤ジャケットに使われたものですが若きケイトの初々しいジャケも私は大好きです。
それぞれ左が米国盤、右がカナダ盤のジャケットどれも印象が違い全て欲しくなります。
エミリー・ブロンテ作の同名の小説にインスパイアされて作られた楽曲で日本ではTV番組『恋のから騒ぎ』のオープニングでおなじみの『Wuthering Heights 嵐ヶ丘』は彼女の小悪魔的美声がドンピシャで彼女以外歌えないだろうと思う位の名曲ですね。ホントこのアルバムは彼女の魅力が凝縮された名盤です。
英国オリジナル EMIレーベル EMI EMC 3223 マト-2/-1(サンプル盤でマト-1/-1があるようですがレギュラー盤では恐らくこれが一番若い番号だと思います)
とにかく音がいいのが驚きです。ケイトの歌声が生々しいです。
ピンクフロイドの紙ジャケCDゲット!:『Pink Floyd』 [紙ジャケCD]
先日、地元の中古レコード店『ジス・ボーイ』でピンクフロイドの国内版の紙ジャケCDをゲット!!・・・私は普段CDはあまり中古は買わないのですが今回は買ってみました(^_^)v
私はピンクフロイドの紙ジャケCDは2007年に発売された紙ジャケボックス『Oh By the Way Box Set』(国内はEU盤を輸入国内仕様で販売「スタジオ・ワークス」のシール帯を付けて発売)を持っていたし、ピンクフロイドの紙ジャケCDは未だ紙ジャケ再リリースが無くヤフオクでも高値で出品されていて手が出ませんでしたので我慢していました。
今回発売された新リマスター盤は一部では紙ジャケCDと案内しているところもあるようですが実はこれは厳密には紙ジャケCDとは違いソフトジャケットと言われるものらしくビートルズのリマスターCD発売時ステレオ版CDのジャケットと同じような感じ・・・しかもタチの悪いことにジャケット・アートワークがオリジナルと随分違うようで紙ジャケ仕様を期待していたファンは少し残念でした、、、
その点、国内版の紙ジャケCDはちゃんと造られていていいですね・・・まぁ2001年発売なので紙ジャケCDとしては初期の部類ということで細かい部分では不満はありますが今現在再発する様子もありませんし(ウワサはあるようですが・・・)今入手出来る物の中ではいい方ではないでしょうかね。
店頭には7タイトル(勿論中古CDです)ありましてウマグマが1.8k,アニマルズが1.2k(なぜか?人気無い?)それ以外は全て1.5kと以前の高騰ぶりが嘘のようなプライス・・・といってもこれが中古としては普通の価格で今までが異常だったのでしょうね・・・だってヤフオクでは人気タイトルとなると4~5kで出品されていることを考えると買い!かなと思いました(*^ー゜)v
いつも親切にしてくださっているスタッフのSさんによるとやはり新リマスターCDが出てしまうと価格はかなり下落してこんなもんでしょう・・・との事です。やはり世間ではそうなのですね、、、紙ジャケの質より音の質さらに新品を買う・・・方なのですね(;^_^A
一応EU版の紙ジャケボックス『Oh By the Way Box Set』はこれ↓↓↓↓↓↓
これ発売当時は中国製のカウンターフットが大量に出回って大変でした、、、当時適正金額よりヤフオクなどでかなり安く販売されているものはかなり怪しいかったようです。
私はHMV通販で買いましたがそれでもネットなんかで調べて本物と確認出来てホッとしたものです。
ちなみに本物とカウンターフットの見分け方はこちら↓↓↓↓↓↓をご覧下さい。
『Oh By the Way Box Set』カウンターフットの見分け方
これ輸入盤紙ジャケCDとみたら頑張っている方なのです。
ジャケットもオリジナルを再現しているしサイズもよく輸入版はひとまわり位小さいものが多いですがこれはちゃんと国内版と同じ1350㎜x1350㎜です。でもやはりそこは輸入版でリサーチ不足なのだろうか・・・ツメが甘いのだろうか国内版に比べたら再現度が今一つなんですよね~
例えば『The Dark Side of the Moon』なんてなんで?コーティングジャケなの?オリジナルは勿論ノン・コーティングの少し青みかかった黒いジャケだし・・・わざわざコーティングジャケにする意味が分かりませんね??
やっぱ紙ジャケCDは国内版が一番ってことですね(^o^)v
私はピンクフロイドの紙ジャケCDは2007年に発売された紙ジャケボックス『Oh By the Way Box Set』(国内はEU盤を輸入国内仕様で販売「スタジオ・ワークス」のシール帯を付けて発売)を持っていたし、ピンクフロイドの紙ジャケCDは未だ紙ジャケ再リリースが無くヤフオクでも高値で出品されていて手が出ませんでしたので我慢していました。
今回発売された新リマスター盤は一部では紙ジャケCDと案内しているところもあるようですが実はこれは厳密には紙ジャケCDとは違いソフトジャケットと言われるものらしくビートルズのリマスターCD発売時ステレオ版CDのジャケットと同じような感じ・・・しかもタチの悪いことにジャケット・アートワークがオリジナルと随分違うようで紙ジャケ仕様を期待していたファンは少し残念でした、、、
その点、国内版の紙ジャケCDはちゃんと造られていていいですね・・・まぁ2001年発売なので紙ジャケCDとしては初期の部類ということで細かい部分では不満はありますが今現在再発する様子もありませんし(ウワサはあるようですが・・・)今入手出来る物の中ではいい方ではないでしょうかね。
店頭には7タイトル(勿論中古CDです)ありましてウマグマが1.8k,アニマルズが1.2k(なぜか?人気無い?)それ以外は全て1.5kと以前の高騰ぶりが嘘のようなプライス・・・といってもこれが中古としては普通の価格で今までが異常だったのでしょうね・・・だってヤフオクでは人気タイトルとなると4~5kで出品されていることを考えると買い!かなと思いました(*^ー゜)v
いつも親切にしてくださっているスタッフのSさんによるとやはり新リマスターCDが出てしまうと価格はかなり下落してこんなもんでしょう・・・との事です。やはり世間ではそうなのですね、、、紙ジャケの質より音の質さらに新品を買う・・・方なのですね(;^_^A
一応EU版の紙ジャケボックス『Oh By the Way Box Set』はこれ↓↓↓↓↓↓
これ発売当時は中国製のカウンターフットが大量に出回って大変でした、、、当時適正金額よりヤフオクなどでかなり安く販売されているものはかなり怪しいかったようです。
私はHMV通販で買いましたがそれでもネットなんかで調べて本物と確認出来てホッとしたものです。
ちなみに本物とカウンターフットの見分け方はこちら↓↓↓↓↓↓をご覧下さい。
『Oh By the Way Box Set』カウンターフットの見分け方
これ輸入盤紙ジャケCDとみたら頑張っている方なのです。
ジャケットもオリジナルを再現しているしサイズもよく輸入版はひとまわり位小さいものが多いですがこれはちゃんと国内版と同じ1350㎜x1350㎜です。でもやはりそこは輸入版でリサーチ不足なのだろうか・・・ツメが甘いのだろうか国内版に比べたら再現度が今一つなんですよね~
例えば『The Dark Side of the Moon』なんてなんで?コーティングジャケなの?オリジナルは勿論ノン・コーティングの少し青みかかった黒いジャケだし・・・わざわざコーティングジャケにする意味が分かりませんね??
やっぱ紙ジャケCDは国内版が一番ってことですね(^o^)v
タグ:Pink Floyd 紙ジャケCD
The Rolling Stones:『Some Girls : Live in Texas 78』【Blu-ray】 [Rolling Stones]
先日、地元のタワーレコードで買ってみました『Some Girls : Live in Texas 78』Blu-ray盤。
本当は国内BD+CD盤のものを買うつもりでしたが米国盤のあまりの安さにこちらになりました。まぁ今月と来月はリリースラッシュという事で少しでも安くということと1790円という価格に魅力を感じてしかもタワーレコードのポイントが1000円分ありましたので790円で買えたので文句なしです。
内容は今さら言うまでもありませんがいわゆる“サム・ガールズ”ツアーで1978年7月18日テキサス州フォート・ワースのウィル・ロジャース・メモリアル・センターでのライヴ・パフォーマンスです。1976年から加入したロン・ウッドが持つZEMAITISのギターがこれまたカッコいいです!
画質も当時ものにしてはかなりの高画質ですがDVDでも十分ですね、、、

本当は国内BD+CD盤のものを買うつもりでしたが米国盤のあまりの安さにこちらになりました。まぁ今月と来月はリリースラッシュという事で少しでも安くということと1790円という価格に魅力を感じてしかもタワーレコードのポイントが1000円分ありましたので790円で買えたので文句なしです。
内容は今さら言うまでもありませんがいわゆる“サム・ガールズ”ツアーで1978年7月18日テキサス州フォート・ワースのウィル・ロジャース・メモリアル・センターでのライヴ・パフォーマンスです。1976年から加入したロン・ウッドが持つZEMAITISのギターがこれまたカッコいいです!
画質も当時ものにしてはかなりの高画質ですがDVDでも十分ですね、、、

Renaissance:『Ashes Are Burnning』 [アナログ盤]
今日は昨日と違って晴天ですが外は少し寒いです・・・{{(>_<;)}}寒いっ!
外に出る気もしないので家でレコードを聴いています。さっきまで聴いていたのがルネッサンスの73年発表の『Ashes Are Burnning 燃ゆる灰』です。
第2期ルネッサンスの最高傑作といえばこれでしょう(@^▽^@)
アニー・ハスラムのボーカルがより一層スケール感が増し磨きが掛かって魅力的な歌声はたまりません(o^。^o)
メンバー4人がどアップのジャケットはE式ノンコーティングのWジャケットです。
英国オリジナル盤(これはEMIリムなので厳密にはセカンドプレス盤です)Sovereignブルーレーベル SVNA7261 マト2U/4U(マトは初回盤のグラモと共通のようです)
外に出る気もしないので家でレコードを聴いています。さっきまで聴いていたのがルネッサンスの73年発表の『Ashes Are Burnning 燃ゆる灰』です。
第2期ルネッサンスの最高傑作といえばこれでしょう(@^▽^@)
アニー・ハスラムのボーカルがより一層スケール感が増し磨きが掛かって魅力的な歌声はたまりません(o^。^o)
メンバー4人がどアップのジャケットはE式ノンコーティングのWジャケットです。
英国オリジナル盤(これはEMIリムなので厳密にはセカンドプレス盤です)Sovereignブルーレーベル SVNA7261 マト2U/4U(マトは初回盤のグラモと共通のようです)
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