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T.2.:『It'll All Work Out In Bloomland』 [T2]

T.2.70年『It'll All Work Out In Bloomland』です。
私の大好きなハード・プログレです・・・(^o^)v
T.2.  It'll All Work Out In Bloomland.jpg
曲にスピード感がありかつメンバー全員がテクニカルです(`⌒´)!! えっへんT.2.ですが最初は紙ジャケットCDで買ってみたんだけど・・・(=∩_∩=)
これがスゴク耳に残って直ぐにはまりました、、、それでどうしても英国オリジが欲しくなり入手しました。
3人編成というシンプルなバンドでメンバーは
Peter Dunton(drums, lead vocals)
Keith Cross(guitar, keyboards instruments, harmony vocals)
Bernard Jinks(bass, harmony vocals)
以上の3人。
Peter Duntonはこれまたハード・プログレでは人気の元GUNのメンバーでこのことからも大いに期待出来ます。
Keith Crossのギターもハードそのものなのですがサイケデリックな質感を残したサウンドとブルース・ロックを意識した英国ロックらしい仕上がりです。カッコいい!
また、ピアノやメロトロンなどのキーボードやブラスなどが交差する点などはGUN的なサウンドでもあります。特にメロトロンの使い方が素晴らしいです。

英国オリジナル盤はDECCA BOXED STEREO SKL-5050
ジャケットは表のみコーティングでシングルジャケットとなります。
t.2._01.jpg
t.2._02.jpg
インナーはDECCA純正のものとなります。
t.2._03.jpg
マトリクスは4W/2Wです。
t.2._04.jpg
t.2._05.jpg
こちらはレーベルにT.2.の表記の無いタイプでこちらが初回レーベルと言われています。
マトリクスは4W/2Wと同じなので非常に短期間でアーティスト名が抜けていた為直ぐに上記のレーベルに切り替えたと思われます、、、たぶん(--;)
T2表記なし.jpg
アナログ盤では両面合わせて4曲の収録といかにもプログレらしい長い曲ですが決して退屈させない内容です。
特にB面は『Morning』1曲のみの収録で21分11秒という超大作でアコーステックから始まりJAZZロック、ハードロックへと流れるスケール感のある演奏をテクニカルに繰り広げています。


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コメント 4

Cold Sun

tetsupc2 さん、はじめまして、
Cold Sunと申します。よろしくお願いいたします。
久しぶりにT.2.のオリジナル・レーベルとジャケを拝むことができました。
全曲中だるみ無し、一気に聴けるハード&ヘヴィ・ロックのアルバムはそう見当たらないので、CDを聴く度に手放したのは失敗だったと・・・CDの裏ジャケ(黄昏具合が)を見ながらシミジミ思ってます。
それにしてもT.2.は英国1970年前後作では突出してますね。飛行船や深紫や黒鯖酢(笑)よりハイテクでカッコいいかもしれません。ビート・ロックの名残りがあるANDROMEDA, HIGH TIDE, CZAR, HUMAN BEAST(SKL-5053)よりプログレしてますね。
by Cold Sun (2010-08-24 15:38) 

tetsupc2

Cold Sunさんはじめまして
大したプログではございませんがこれからも宜しくお願い致します。
プログレが語れる方のようで私的には大歓迎です!
しかも以前T.2.のオリジナルを持っておられたとはかなりプログレ通ですね。T.2.は位置的にはどうしても英国B級バンドですがプログレの世界ではメジャーなバンドよりマイナーなバンドで近年になって再評価されたものが多くこのようなバンドはかなりの技量をもったものが多いですよね・・・
私はVERTIGOレーベルのアーティストが好きなのですがパトゥー、メイブリッツ、アフィニティーなどブルース、JAZZ等を取り入れたロックが好きです。でもオリジナルは皆高価なんですよね~簡単に入手出来ないですね。(パトゥー、メイブリッツ、アフィニティーは持っていますが・・・)なので最近はCDメインになりがちです。しかし少しづつ英国オリジを記事にしていこうと思いますのでお気軽に遊びに来て下さい。



by tetsupc2 (2010-08-24 21:09) 

Cold Sun

tetsupc2 さん、こんにちは!
私もVERTIGOのアーティストは好きですよ。とにかく聴きたくて、まだCD再発が無い頃、安く手に入るブート盤や米盤や欧州盤などで聴いてました。昔から高かった英オリジナル盤の止め処も無い価格高騰には、グルグル目が回りそう(笑)です。もうお手上げなので、最近は日本VERTIGOのアーティスト、長谷川きよし、つのだ★ひろのLPやシングル盤を100円前後(笑)で入手してます。フライド・エッグが出てこないかな~
マイナーなプログレははっきり言って好きです(笑)。英国5大プログレバンドはほとんど聴かなくなりましたが、BeatSound No.15、29頁に紹介されてる作品群は生涯聴きますね。
パトゥーも大好きで未発の4thアルバムまで有ります。メイブリッツ、アフィニティーは未聴なんですよ。英国ロックもアーティストが多すぎて結構抜けてます。英国オリジの記事、楽しみにしてますね。
by Cold Sun (2010-08-26 15:58) 

tetsupc2

Cold Sunさんおはようございます。
コメント遅くなりましてゴメンなさい。
フライド・エッグは私も好きです。『ドクター・シーゲルのフライド・エッグ・マシーン』『Good Bye』共に愛聴盤です。『Good Bye』はアナログでも持っていますが帯はありません・・・帯付だとかなり高額になるのでとても買う気になれませんでした・・・(笑)
マイナーなプログレの楽しみは自分なりに発見してそれが自分好みの音だった時の感動ですね・・・当時売れなかったバンドは内容的に貧相だったか?あるいは時代を大きく進み過ぎた為受け入れられなかった為か?しかし今聴いてみると『あれ?これいいじゃん・・・』というバンドが英国プログレにはまだ沢山ありますね!こまめに探すのもこれまた楽しみのひとつですね。

by tetsupc2 (2010-08-28 07:54) 

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