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Traffic :『Traffic』 [Traffic]

お盆休みも最終日・・・
今日はおとなしく自宅でゴロゴロしています。
最近ブログをアップしていなかったので先程まで聴いていたレコードをご紹介します。
今回は私の大好きな英国バンドのスティーヴ・ウィンウッド率いるTraffic68年2ndTraffic』です。
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このジャケット私は大好きです(カッコええ~)

いわゆるトラフィックのスタジオアルバムの中で一番人気のタイトルではないでしょうか。
2作目で早くもデイヴ・メイソンが脱退することとなるアルバムなのですがアルバム全体の出来は素晴らしいですね!というよりトラフィックの場合67年1stMr. Fantasy』、68年2ndTraffic』、70年3rdJohn Barleycorn Must Die』はぜひ英国ロックを語る上では聴いておきたい3枚です。
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ジャケットは見開きタイプで内側にメンバーの写真が綴っています。
フリップバック付きのカバーはGarrod & Lofthouse製

69年にリリースが無いのはスティーヴ・ウィンウッドがエリック・クラプトンらとブラインド・フェイスを結成して活動していた為ですがそれもアルバム一枚と短命に終わりました。その後70年3rd『John Barleycorn Must Die』をリリースすることになりますが私は特にこの3枚では『John Barleycorn Must Die』が好きなのですがどれも傑作ですよ!!

音の方もこのレッドアイボールのアイランドレーベルは素晴らしい音で聴かせてくれます。
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一曲目の『You Can All Join In』はヴォーカルはデイヴ・メイソンが担当してるのですが少し太目で弾力あるアコースティック・ギターと所々割り込んでくるサックスによるリフ、アクセントにエレキギターの音でメリハリあるサウンドこの1曲を聴いただけでもこのアルバムの立ち位置が分かる気がします。
いいですね~
英国オリジナル ステレオ盤 Island Records ILPS 9081T MAT A2/B5
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