So-net無料ブログ作成
Eric Clapton ブログトップ

Derek and the Dominos:『In Concert』 [Eric Clapton]

やっとここ広島も涼しく感じられるようになったかなぁ・・・と思っていたら昨日はまた蒸暑かった・・・
気温は30℃前後なのですがとにかく湿度が高い汗がダラダラと出ましてお茶の飲みすぎでお腹はタプタプ状態食欲こそあるがあっさりしたものが欲しい・・・

さてさて・・・広島には中古アナログ盤を扱うお店は数店舗ありますがここ数年で激減して今は数えるほどのお店しかありません、、、その中でも全国的に有名なのが菅田さんのお店(かんだ米穀店)の『ジスボーイ』と複数店舗ある大きなお店の『グルーヴィン』ですね、、、
しかしどちらのお店もやはりメインは国内盤であり私のように輸入盤を好む者には少し物足りなさを感じるのはあります。それでも両店をマメに顔を出しているとたまに欲しかったあのレコードなどなどがある場合があるのであなどれません・・・なので週一は覗くようにしています。

そんな中『グルーヴィン』が昨日26日~28日の3日間20%オフの決算セールをやっていました・・・で、、、早速覗いてみました。まぁ・・・私的にこれぞ!といったレコードは無かったのですが以前一度購入しようか?迷ったレコードがありまして今回はラッキーにもそれが残ってたので迷わずそれを持ってレジに直行・・・
それでゲットしたのがこの73年発表のデレク・アンド・ザ・ドミノス『In Concert』です。
Derek and the Dominos_01.jpg
これなぜか?買う機会が無くてずっと後回しにしていたら今まで買わずじまいでした、、、というのもCDではプラケCDと紙ジャケCDを持っているので喉から手が出るほど欲しいとまではいかずに安くて状態の良いものがあれば買おうかなぁ・・・程度でしたが今回めでたく入手(^o^)v
Derek and the Dominos_02.jpg
お店のプライスカードには英国オリジナル盤、マト-1/-1/-2/-2とありコンディションはAB(一般的にいうEX+位か?)で状態はかなり良し(=`ー´=)
しかし残念な点もありまして盤を出してレーベルを見てみると、、、この盤はファーストプレスではポリドール盤独特のフラットレーベルでなければならないのですがこれはレーベルの外周凹凸のあるセカンドプレスでした・・・おいおいオリジナル盤(ファーストプレス)じゃないぞぃ~う~ん!と思いながらも状態の良さとそれでもマトが若いので買うことにしました。どうせライヴ盤だしね、、、(--;)と負け惜しみ。
Derek and the Dominos_03.jpg
金額は4800円(税込)この時点では私的は少し高い気がするが何せ今回は20%オフなので3840円(税込)さらにこのお店のサービス券併用もOKなので100円引3枚で300円引となり3540円(税込)で買えました・・・
Derek and the Dominos_04.jpg
これならまずまずかなぁ・・・
内容は今さら言うまでもなくクラプトンのギターのオンパレード、ブラインド・ファイス時代の曲『プレゼンス・オブ・ザ・ロード』もライブで聴けるのが嬉しいが何せどの曲も長丁場なのでクラプトンのファンでなければ途中で退屈になるかもしれません、、、2LPで約90分もあります(;^_^A
英国盤 RSOレーベル 2479-101 マト-1/-1/-2/-2
Derek and the Dominos_05.jpg

Derek and the Dominos_06.jpg
RSOフラットレーベルのオリジナル盤(ファーストプレス)ではマト-1/-1/-1/-1のようですが私のは3と4面目が-2なので残念ですがまぁ満足いく範囲の音で聴かせてくれます、、、というかコンディションの悪いファーストプレスは状態の良いセカンドプレスの方がいいか!と自己暗示させています(-Д-\)=3





nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

Derek & The Dominos:『GOT TO GET BETTER IN A LITTLE WHILE / LAYLA』 [Eric Clapton]

レコード・ストア・デイからリリースされたデレク・アンド・ザ・ドミノスの7インチ盤が届きました。
これは一時入荷不可となっていたもので私は半ば諦めていたものですが何と突如アマゾンで発売再開となりめでたく入手しました(≧~≦))
Derek & The Dominos_01.jpg
クラプトン・ファンならご存知かとスタジオバージョンの『GOT TO GET BETTER IN A LITTLE WHILE』は未完成のままで2枚組ライブアルバム『イン・コンサート』でライヴヴァージョンのみ聴けたお宝音源です。それが何と『レイラ』とのカップリングでスタジオバージョンで聴けるとは涙ものですね(`⌒´)!!
Derek & The Dominos_02.jpg

まだ、クラプトン・ファンはアマゾンにはまだ在庫があるようですので今のうちにどうぞ!!
Derek & The Dominos_03.jpg







nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

Eric Clapton etc:『Crossroads Guitar Festival 2010』 [Eric Clapton]

エリック・クラプトンの呼びかけで2007年以来3年ぶりに行なわれたクロスロード・センター(ドラッグ、アルコール依存症更生診施設)のためのチャリティ・コンサートで開催された日時場所は2010年6月26日シカゴにあるトヨタパーク。様々なギタリストが集結する夢の祭典の2010年版とHMVでは紹介されています。う~ん興味そそる( ̄ー ̄)
エリック・クラプトンは好きなだけに見ておきたいDVDだが何よりも他出演アーティストのスゴさが目玉のひとつでもあります。
crossroads_01.jpg
ジェフ・ベック、スティーヴ・ウィンウッド、ロン・ウッド、B.B.キング、ジョン・メイヤー、デレク・トラックスなど最後まで飽きさせない内容ですが最近のジェフ・ベックに関しては少し私は飽き気味でギターの音の加工しまくりの音でギター本来の音で無い感じがする演奏スタイルは最近好きではありません、、、またそれ以外に個人的にはZZ TOPがカッコいいですよ。
crossroads_02.jpg

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

Blind Faith:『Blind Faith スーパージャイアンツ』 [Eric Clapton]

最近はめっきり紙ジャケCDを買わなくなっています・・・
その理由は既に主要アーティストは紙ジャケ化してしまった為今では紙ジャケのリイシュ-盤ばかりでSHM-CDやBlu-spec CDといった形でのリイシュ-に少々飽き飽きしてきました。それでも特別な思いのあるアーティストなら買いあさるのですが大半がまぁ1枚持っているのでいいや~と言った感じなのでご無沙汰しています。
何かビックアーティストのリリースないですかねぇ・・・まだまだ紙ジャケ化されていないタイトルが沢山あるのに・・・
ということで今回もレコード聴いています。
blind faith_01.jpg
69年発表のブラインドフェイスの『Blind Faith スーパージャイアンツ』です、私はクラプトン参加のアルバムでは好きなアルバムベスト3に入るアルバムです。ちなみに他2枚は『Wheels Of Fire』『John Mayall & The Bluesbreakers With Eric Clapton』です。
どれも名盤ですね☆~(^-゜)v

続きを読む


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

CREAM:【Wheels Of Fire】 [Eric Clapton]

Eric Claptonが来日しているようでしかもJeff Beckとのジョイントもあるようです、、、私も観に行きたい。。。
しかし残念ながら観に行けない私はせめてアナログ盤を聴いてコンサートに行った気分を・・・ということで今回はCream【Wheels Of Fire クリームの素晴らしき世界】を取り上げました。
えぇ、ソロじゃないじゃん、、、と思われるかもですがお許し下さい、、、
wheels of fire_01_02.jpg
私の所有する【Wheels Of Fire クリームの素晴らしき世界】は英国盤オリジ・Mono国内盤MP規格の2枚そして紙ジャケCDです。国内盤は初回盤はSMP規格なので私のはセカンド・プレスになります。

続きを読む


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

John Mayall & The Bluesbreakers With Eric Clapton:【With Eric Clapton】 [Eric Clapton]

私はEric Claptonは大好きなギターリストの一人、、、だけど最近のClaptonはギターリストよりヴォーカリストの色が出すぎているのとPops的になりすぎて私の好みではありません。。。残念。(今のEric Claptonがお好きの方にはゴメンなさい)
そんなEric Claptonが参加したアルバムで私的にベスト3を上げるならまず間違いなくこの【John Mayall & The Bluesbreakers With Eric Clapton】を筆頭に上げるでしょう。Claptonにとってこの時期大きく前進することにあるきっかけとなる名盤だからです。Claptonファンでこのアルバムを好まない方は恐らくいないのでは?
jm bs with ec_01.jpg
どうも私は大好きなアルバムは複数同じモノを持つようでこれもアナログ盤2枚、CD3枚と所有しております。その中で今回はアナログ盤を聴いてみました・・・
John Mayall & The Bluesbreakers With Eric Claptonは1966年のリリースでありますが録音は1965年となります。
当時、英国ブルーズ界の重鎮【John Mayall 】に武者修行でClaptonがバンドに加わったとさせています。実際このあと結成するCreamはブルースを意識した楽曲で成功したのもこのアルバムがあったからこそだと私は思います。

続きを読む


nice!(0)  コメント(5)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽
Eric Clapton ブログトップ
メッセージを送る