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Pink Floyd:『Wish You Were Here』 [PinkFloyd]

今回は先日入手したアナログ盤を紹介します。
Pink Floyd75年発表のアルバム『Wish You Were Here』(邦題『炎〜あなたがここにいてほしい』)です。
Wish You Were Here.jpg
実はこのアルバムをアナログ盤で買うのはこれで3度目となります・・・

最初は英国盤マトA-4/B-12,次にマトA-1/B-7と入手しましたが最初1枚目の盤は正直言って不満だらけでした。音の鮮度、音の艶、迫力どれをとっても今ひとつでした。何よりも聴いていてつまらないというか?退屈するというか?眠たくなるんですよね~正直いってガッカリな盤でした。コンディションはかなり良くてシール付黒シュリンクまで綺麗に付属していたのですが、でもこれでしたらCDを聴いていた方がよっぽどがいいかなぁ~と感じる程でした。更に炎(コレクターズ・ボックス)の中のDVD-Audioハイレゾ音源を聴いてしまうと余計アナログ盤の音が不満に聴こえて結局手放しました。(これは本当に素晴らしい音源です)

2枚目のマトA-1/B-7はかなり音の鮮度が良く特にA面マト-1は素晴らしく良かったのですが、ジャケットとオリジナルインナーのコンディションが悪く白いジャケットの為仕方ないのかもしれないですが、焼け・黄ばみ・シミが目立ち、オリジナルインナーは2辺に大きな抜けがありコレクションにするにはストレスの溜まるものでしたので早々に手放しました。

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Pink Floyd :『Atom Heart Mother』Mobile Fidelity Sound Lab盤 [PinkFloyd]

今夜の1枚は・・・
Mobile Fidelity Sound Lab盤Pink Floyd 『Atom Heart Mother』です。
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以前英国オリジナル盤を紹介致しましたがこのMFSL盤もかなり優秀なレコードです。勿論人によっては好き嫌いに意見は分かれますが・・・(^_^;

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David Gilmour :『Rattle That Lock』 [PinkFloyd]

今日の1枚は・・・
ようやく発売となったDavid Gilmour9年振り新作でソロ通算4作目となる『Rattle That Lock』待ってましたよ~\(^O^)/
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今回はDeluxe Standard Version - Blu-spec CD2、BD Version - Blu-spec CD2、DELUXE CD+DVD等々あるバージョンの中で私はもちろんアナログ盤をチョイス!!

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PinkFloyd :『Relics』 [PinkFloyd]

今夜の1枚です・・・
PinkFloyd71年初期ベストアルバムとなる『Relics』邦題はピンクフロイドの道です。
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ジャケットはエンボス加工ではあるが薄い素材のジャケットはチープな造りで痛みやすくしかも全体が白なので汚れや黄ばみやすく綺麗なものは少ないです。アルバム・ジャケットのイラストは、ニック・メイスンによるものですがこれがサイケっぽくていい感じです。

ピンクフロイドのアルバムの中でも意外に忘れがちなタイトルなのですが・・・(^^;)

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Pink Floyd :『Animals』 [PinkFloyd]

今日の1枚は・・・
Pink Floyd77年リリース11作目『Animals』です。
(A Nice Pairは1stと2ndのコンピレーションアルバムなので除く)
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私的にはピンクフロイドのアルバムの中では比較印象の少ないアルバム、、、単に思入れの少ないアルバムなのですが、昔はタイトルは知っててもCDすら持っていませんでした。

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Pink Floyd :『Atom Heart Mother』 [PinkFloyd]

今夜の1枚は・・・(=`ー´=)
Pink Floydの通算5作目70年リリースの『Atom Heart Mother』邦題『原子心母』です。
DSC01628.JPG

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Roger Waters :『Amused to Death (Black Vinyl) 』 [PinkFloyd]

今日は昨日届いたロジャー・ウォーターズのソロ活動では3作目となる
92年『Amused to Death』邦題は『死滅遊戯』2015年最新デジタルリマスターされてのリイシューです。
DSC01599.JPG
ロジャー・ウォーターズのソロ・アルバムの中でも最高傑作です。発売CD全盛期ということもありアナログ盤は当時USのみ限定で発売された為、今現在はオリジナル盤を入手するのは困難ですね、、、なので今回のリイシューは有難いです(ノ^-^)ノ

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V・A:『Picnic』サンプラー盤 [PinkFloyd]

アナログ盤全盛期には各レーベルから所属のアーティストの宣伝という名目でサンプラー盤が発売されていたようです。とにかく今一押しアーティストや期待の新人バンド等々の新曲プロモーションが目的で廉価価格で販売されていたが今となっては貴重な資料的レコードとして重宝されてます。
収録アーティストのなかにはメガ級のレア曲が収録されていたり、アルバムとしては高額でとても手が出ないアーティストもサンプラー盤なら聴けちゃう場合もあります(*^о)ゞ うふふ
私の場合は勿論こうした目玉的アーティストのお目当てでもありますが中には全く知らない、聴いたこともないアーティストをサンプラー盤で聴いて『おっ!これいいなぁ・・・』なんて発見が出来るものサンプラー盤ならではの楽しみでもあります。なので私はサンプラー盤を少しずつではありますが集めています。

その中で今回はEMI系プログレ・レーベルのハーヴェストから1970年にリリースされた『Picnic』を紹介します。
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このサンプラー盤を一躍人気盤にしたのは何と言ってもピンク・フロイドの未発表曲『EMBRYO』が彼らの許可なく収録されたこと、、、なのでファーストプレスのみで直ぐに回収されてしまったといわれるいわくつきのアルバムでその為か現存する盤が少ないとされています(←その割にはよく目にしますがなぜでしょ?)
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勿論『EMBRYO』はこのアルバムの聴きどころなのでしょうが私の場合意外に『Bakerloo』や『Pretty Things』、『Kevin Ayers』などが収録されているのが嬉しかったりします。
特に『Bakerloo』はこのアルバムで知りました。コンディションのよい彼らのオリジナル盤は高価なので今は手が出ませんがいずれ手にしたいです。
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プログレ系のジャケットではもはやお決まりのヒプシノスが手掛けたジャケットは表のみコーティングのE式ダブルジャケット(*^ー゜)v
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英国オリジナル盤 HARVESTレーベル(EMIロゴ無し) SHSS1/2 マト2/1/1/1
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収録曲/アーティスト
Side A
Into The Fire - Deep Purple
Mother Dear - Barclay James Harvest
Embryo - Pink Floyd
Twisted Track - The Battered Ornaments
Glenlogie - Shirley & Dolly Collins
Side B
Pretty Things - The Good Mr. Square - Pretty Things
Song Of The Ages - Roy Harper
This Worried Feeling - Bakerloo
Eleanor's Cake Which Ate Her - Kevin Ayers
Again And Again - the Greatest Show On Earth
Side C
Water - Third Ear Band
Terrapin - Syd Barrett
A Glade Somewhere - Forest
Golden Country Kingdom - Pete Brown And Piblokto
Round And Round - Panama Limited
Side D
Black Sheep Of The Family - Quatermass
Postcards Of Scarborough - Michael Chapman
Maybe My Mind - Tea & Symphony
Old Gopher - Edgar Broughton Band
サンプラー盤のCD化はまず無いでしょう・・・♪~( ̄ε ̄;

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Pink Floyd:『狂気 コレクターズ・ボックス』 [PinkFloyd]

本日ようやく届きました・・・ピンク・フロイドの『狂気 コレクターズ・ボックス』待っていましたよん(^o^)v
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うぅ~待ちに待ったコレクターズ・ボックス少し興奮気味ですo(^-^o)(o^-^)o
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一応国内盤なんですけど、正確には輸入盤国内仕様です。結局のところ輸入盤との違いはビニール袋に貼られたシール帯とペラペラなLPサイズの解説カードのみでこれだけで価格が実に輸入盤と5k近くも高いことになります。もう少し輸入盤国内仕様としてこだわりが欲しかったなぁ、、、せめて紙ジャケだけでも国内で造るとかね・・・(-Д-\)=3
早速結構しっかり造られているBOXを開けると・・・o(^^o)きゃ(o^^o)きゃあ(o^^)o~♪
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まず黒いクッションが出てきます。これを取り出すとその下にこのように収納されています。
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何とBOX内は仕切りなどは無く黒いクッションを上蓋で押えているだけという貧相なもの・・・ちょっとガッカリ┐(-_- )┌
全てBOXから出してみるとこんな感じ・・・
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◎特典内容◎
★ストーム・トーガソンがデザインを手がけた27センチ四方の40ページ・ブックレット
★ジル・フルマノフスキー編集による特製写真集
★ストーム・トーガソンによる27センチ四方特製アート・プリント
★ストーム・トーガソン特製コメントつきコレクターズ・カード4枚
★『狂気』ツアー・チケットのレプリカ
★『狂気』バックステージ・パスのレプリカ
★特製 スカーフ
★黒ビー玉3個
★ストーム・トーガソンの初期デザイン・スケッチをフィーチャーした特製コースター9枚
★12ページのクレジット・ブックレット
正直、スカーフや黒ビー玉3個、特製コースターはいらないのでその分安くして欲しかったですね。
絶対使わないだろうし・・・┐('~`;)┌
しかし、それもこれもすべて3CD+2DVD+1BDの音を聴きたいが為なんですね・・・

全てのブックレット、グッズなどを出すといよいよ本命のディスクがBOXの一番底に入っています。
まず上側には2011年ジェームズ・ガスリーによるデジタル・リマスタリングのCD‐Disc1と1974年にウェンブリーで行われた『狂気』のライブ音源(2011年ミックス、未発表) のCD-Disc2
下側にはDVD オーディオのDVD-Disc3と映像DVDのDVD-Disc4が収納されています。

下に見える2枚の紙ジャケットにはBD‐AUDIO+AUDIO VISUAL のBD‐Disc5とアラン・パーソンズがエンジニアを務めた『狂気』のアーリー・アルバム・ミックス(未発表)と未発表音源集が収録されたCD-Disc6です。
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さて肝心の音や内容ですが3CD+2DVD+1BDと途方もなく長時間なのでじっくりと聴くことにします。
とりあえず3CDはi-podに入れて今回の目玉2DVDから聴くことにこれはDVD‐Audio1枚とDVD‐Video1枚なのだけどとりあえずDVD‐Audioを聴く内容は以下のとおり・・・
(1) 2003年ジェームズ・ガスリーによる5.1サラウンド・ミックス(以前SACDのみで発売)の448kbpsスタンダード・レゾリューション・オーディオ
(2) 2003年ジェームズ・ガスリーによる5.1サラウンド・ミックス(以前SACDのみで発売)の640kbpsハイ・レゾリューション・オーディオ
(3) LPCMステレオ・ミックス
(4) アラン・パーソンズによるクアド・ミックス(1973年アナログLPおよび8トラック・テープのみで発売)の448kbpsスタンダード・レゾリューション・オーディオ
(5) アラン・パーソンズによるクアド・ミックス(1973年アナログLPおよび8トラック・テープによりのみ発表)の640kbpsハイ・レゾリューション・オーディオ
おぉ~これはスゲー音源、ハイレゾで聴ける『狂気』はCDではまずこの生々しい音は再現出来ないでしょうねΣ(゚ロ゚ノ)ノ
DVDをひととおり聴いたら次はブルーレイ・オーディオ盤を聴いてみます。
私は当然、勿論高価な英国オリジナル『The Dark Side Of The Moon』ソリッド・ブルーレーベルは持っていませんので・・・(~∧~) 比べようが無いのですが英国通常盤は持っておりますが・・・ (´3`)比べ物になりません。まだちょっとしか聴いておりませんが素晴らしい・・・いや~ホント幸せ(o^。^o)
ということで内容の感想はもっとじっくり聴いてからということで・・・f(^_^;
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Syd Barrett&Pink Floyd:『幻夢 オールタイム・ベスト・アルバム』 [PinkFloyd]

シド・バレットのピンクフロイド在籍時代も含むオールタイム・ベスト・アルバムが発売されました。
初期のピンクフロイドの中心メンバーとして独特の感性をもったソングライターでもあり非常に特長あり魅力あるギターリストでもあります。初期のピンクフロイドが大好きな私はシドは本物のサイケデリックでした、、、(`⌒´)!!
Syd Barrett  An Introduction To Syd Barrett.jpg

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Pink Floyd:『p・u・l・s・e』 [PinkFloyd]

ピンク・フロイドのファンでありながら中々手が出なかったアルバム『p・u・l・s・e』を入手しました(o^。^o)
Pink Floyd  Pulse.jpg
これ2005年05月18日に発売されていたのですが価格の問題?で後回しにしていましたら結局今日まで入手出来ずにいました。こんな感じで欲しいのだけど・・・今は優先順位の関係で買えないといったタイトル結構あります。まぁ・・・経済的問題でなのですが、、、しかしこれも紙ジャケ限定盤なのでいつ完売になってもおかしくない状態なので思い切って買ってみました。
ちなみに今ならタワレコWEB店で新品でまだあるようです。

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PINK FLOYD【Piper At The Gates Of Dawn: 夜明けの口笛吹き】40th Anniversary Edition [PinkFloyd]

いよいよ発売されました。。。
PINK FLOYD【Piper At The Gates Of Dawn】40th Anniversary Editionです。
Europe盤となりますが国内盤は10月03日の発売になるようです。

FLOYD好きの私にとって待ちに待ったタイトルです。
私が好きなのは【ロジャー・ウォーターズ】でも【デヴィッド・ギルモア】でもない【シド・バレット】時代のPINK FLOYDなのです。。。【ニック・メイスン】【リチャード・ライト】ごめんなさい。。。実はプログレ色が強くなるデヴィッド・ギルモアが加入する時よりもどちらかといえば【サイケデリックの新鋭】と邦題の付いたサイケデリック色の強いPINK FLOYDの方が本来の姿だと私は思います・・・(ホントか?)なのでこのタイトルは本当にお気に入りのタイトルなんですよね。

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