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Ritchie Blackmore:『ROCK PROFILE VOLUME ONE』 [Deep Purple]

先日、地元の中古レコ店で見つけた一枚。
リッチ-ブラックモア名義1991年の2枚組アナログ盤『ROCK PROFILE VOLUME ONE』英国盤です。価格が980円(税込)で100円割引券を利用して880円(税込)で買えました。
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まぁ内容的にはリッチ-ブラックモア版アンソロジーみたいなもので無名時代のセッション・マン時代の音源からディープ・パープル時代、リッチ-ブラックモア名義の音源などが収録されていて結構楽しめます。特にディープ・パープル時代のラフミックス音源は過去聴いたことのないものばかりでシビレましたよ☆('υ~)Ъ

ジャケットはノンコーティングのダブルジャケットで紙質が少しザラついたマット紙のような感じのもので米国盤のジャケットみたいです。もう少し紙質の良いものにしてほしいですね。
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内側には珍しいリッチ-ブラックモアのセッション・マン時代の写真が載っています。
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カラーブックレット/写真集が付属されていました(^_^)v
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中はこんな感じです。
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ROCK PROFILE VOLUME ONE
【収録曲】
Side.1
01.Return Of The Outlaws
02.Texan Spiritual
03.If You Gotta Pick A Baby
04.Big Fat Spider
05.Doo Dah Day
06.Thou Shalt Not Steal
07.I'm Not A Bad Guy
08.Interview (Ritchie Blackmore)
Side.2
01.Been Invited To A Party
02.Shake With Me
03.Movin' In
04.Keep A Knocking
05.I Shall Be Released
06.Playground
07.Interview (Ritchie Blackmore)
Side.3
01.Wring That Neck
02.Why Didn't Rosemary
03.Living Wreck
04.Guitar Job
Side.4
01.No No No
02.Highway Star
03.A 200
04.Gypsy
05.Hold On
06.Show Me The Way To Go Home (Ritchie Blackmore)

Side.1~2はセッション・マン時代の音源がメインですがSide.3~4はディープ・パープルの1期~3期時代の音源が収録されており全てスタジオでの別テイクやラフ・ミックスが収録されておりファンなら聴いてみたい音源ばかりだと思います。曲によっては全く別物のような曲もあります、スゲー!└(^へ^)┘

レーベルはマイナーなレーベルなのでしょうか?
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実はこのアルバムはもう一枚『ROCK PROFILE VOLUME TWO』がありこちらはLoad Sutchでのセッション音源、Rainbow時代セッション音源などが収録されているようで機会があったら欲しいですね。

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Deep Purple:『BBC Sessions 1968-70: Deluxe Edition』 [Deep Purple]

発売延期となっていたディープ・パープルの『BBC Sessions 1968-70: Deluxe Edition』が無事に届きました。これ結構楽しみにしていたんですよね~2LP+2CDのボックス仕様です。
2枚の内容はディスク1が1968~69年録音でロッド・エヴァンス(Vo:のちにキャプテン・ビヨンド),ニック・シンパー(Bass:のちにウォーホース)が在籍していたいわゆる第一期パープル、ディスク2が1969~70年録音でイアン・ギラン(Vo)とロジャー・グローヴァー(Bass)が加入した黄金期といわれる第二期パープルの貴重な英国BBC放送用音源です。なお1980年発表の第二期パープル1970~72年録音『イン・コンサート Deep Purple in Concert』とは当然ではありますが全く違う音源です。
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まだアナログ盤もは聴いていません・・・CD盤は少し聴いたのですがまぁ~音の方は放送用音源にしてはいいかな?程度なのですが内容はパープル・ファンには嬉しい楽曲が収録されていて買い得感はあります。
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中にはカラーのブックレット、アナログ盤ジャケット2枚+専用インナーバックその下に2枚の紙ジャケット仕様が挿入されています。2CDは嬉しいですね・・・\(^O^)/
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アナログ盤のレーベルはこんな感じ・・・(@^▽^@)
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BBC音源アナログ盤のレーベルに少し似せた感じかな・・・( ゚o゚)/(*_*) 一見して2枚のレコードのレーベル同じに見えるがよ~く見ると第一期と第二期メンバーではレーベル上部のイラスト(写真?)が違います。
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2CDのレーベルもアナログ盤レーベルと共通共に見た目結構いい感じです( ̄ー ̄)
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最後にカラーブックレットの中身を少し・・・(^_^)v
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Deep Purple:『HUSH/SPEED KING BBC SESSIONS』 [Deep Purple]

アマゾンから何度も入荷延期、、、となっていましたがようやくDeep Purple『HUSH/SPEED KING BBC SESSIONS』7inchが届きました。
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まぁ~とはいってもこれ当初は全く購入する予定は無くご存知のとおりアマゾンでは輸入盤を同時に2枚以上注文すれば10%オフとなり(この7inch盤は799円と格安で入手出来ました)これはそれ目当てに買ったものなので実は忘れていたものでした・・・(;^_^A
しかしいざ届いて聴いてみるとけっこういいではないか(^o^)v
音源としては英国BBCのラジオ音源を収録したものなので既にCDで発売されているかもしれませんが私は初めて聴く音源でした。
『ハッシュ』はご存知第1期メンバーのジョン・ロード、リッチー・ブラックモア、イアン・ペイス、ニック・シンパー、ロッド・エヴァンスの時代のものでこの時のBBC音源は持っていないので嬉しい。
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第2期ンメンバーではロッド・エヴァンス脱退(キャプテン・ビヨンドへ)→イアン・ギラン加入、ニック・シンパー脱退(ウォー・ホースへ)→ロジャー・グローヴァー加入に代わりいわゆる黄金期となるメンバーでのBBC音源のレコードやCDは既に『Deep Purple in Concert』を持ってはいますが『スピードキング』は別物のようです。
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しかしこの時期の違う2曲をカップリングするとは、、、少し疑問ですね(-д-;)
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『ハッシュ』は聴き応えあります。『スピードキング』はイアン・ギランの声がまだ若い☆~(^-゜)v





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Trapeze:『Medusa』 [Deep Purple]

身動きが出来ないのはツライことです、、、<(-o-)>
今日も病院に行ってデンキ治療、はり治療、吊り下げ治療(これが痛いの何のって!)辛い日々を送っています。自宅に帰っても自由が利かない・・・それでもレコード棚に腰押えながら1枚とっては聴く・・・でもレコードって裏返し作業があるから本当はCDの方が都合はいいのですがレコードをじっくり聴きなおすのもそう無い感じがするので頑張って聴いています。
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今日はトラピーズの1970年発表『メデューサ』です。通算2枚目のアルバムでグレン・ヒューズ在籍のトラピーズが一番トラピーズらしかった時期のアルバムです。ご存知グレン・ヒューズはのちにディープパープルに移籍してしまうのですが私はグレン・ヒューズに関してはパープル時代よりこの時期のトラピーズの方が好きです。
とにかく英国ハード・プログレという言葉がピッタリのアルバムです。
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トラピーズのアルバムは『1st』『メデューサ』『ユー・アー・ザ・ミュージック / 連動』の3部作がトラピーズのあるべきスタイルでグレン・ヒューズ脱退以降は音楽が変わってきて変形ブルース的な英国ハードロックのスタイルはかなり薄くなってきます。のちにグレン・ヒューズが再加入しますがやはり3部作のようなカッコよさは薄れている感じがします。ジャケットはE式フルコーティングのWジャケです。
英国オリジナル盤 Threshold THS4 マト両面-2W
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Deep Purple:第3期 【Burn】【Stormbringer】 [Deep Purple]

台風5号が通りすぎて暑い日が続いております・・・
こんな日は家でクーラーの効いた部屋でおとなしくレコード鑑賞が一番です。食べ物でもそうですが暑い日には涼しい部屋で熱いものを寒い日には暖かい部屋で冷たいものを食べるのが贅沢というものです。音楽もこのほんと暑い日にはとことん暑いハードロックを聴くのが一番ということで今回はDeep Purpleの第3期時代の2枚のご紹介です。私は以前Deep Purpleの紙ジャケの再発された時にもブログでお話したとおり根っからのDeep Purple好きです。実は最初に聴いたハードロックはDeep PurpleでしたのでZEPPより思い入れが強いのかも・・・・・です。

まず1枚目はDeep Purpleの第3期では一番の名盤の1974年リリースの【Burn:紫の炎】です。

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