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Renaissance:『Ashes Are Burnning』 [Renaissance]

今日は昨日と違って晴天ですが外は少し寒いです・・・{{(>_<;)}}寒いっ!
外に出る気もしないので家でレコードを聴いています。さっきまで聴いていたのがルネッサンスの73年発表の『Ashes Are Burnning  燃ゆる灰』です。
第2期ルネッサンスの最高傑作といえばこれでしょう(@^▽^@)
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アニー・ハスラムのボーカルがより一層スケール感が増し磨きが掛かって魅力的な歌声はたまりません(o^。^o)
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メンバー4人がどアップのジャケットはE式ノンコーティングのWジャケットです。
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英国オリジナル盤(これはEMIリムなので厳密にはセカンドプレス盤です)Sovereignブルーレーベル SVNA7261 マト2U/4U(マトは初回盤のグラモと共通のようです)
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Renaissance:『Prologue』 [Renaissance]

ルネッサンスは1968年にヤードバーズ解散後キース・レルフ(Vocal & Harmonica)と
ジム・マッカーティー(Drums)の2人が中心となってさらにルイス・セナモ(Bass)、ジョン・ホウクン(Keyboard)、キースの妹のジェーン・レルフ(Vocal)の計5名で当初結成されましたこれを第1期といいますが、このバンドとにかくメンバーの入れ替わりが激しく細かく分類すると大変なので一般的には第1期と第2期で大きく分類されています。
今回紹介のアルバムはいわゆるルネッサンスとしては黄金期となる第2期メンバーの時期のアルバムです。
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第2期メンバーの中心がマイケル・ダンフォードとなり新生ルネッサンスが結成されました。
メンバーはアニー・ハズラム(Vocal)、ジョン・キャンプ(Bass)、ジョン・タウト(Keyboard)、テレンス・サリヴァン(Drums)の4人で、中心人物であるマイケル・ダンフォードは契約の関係でアルバムには参加せず、作曲のみの参加しているようです。また作詞者として6人目のメンバーとも呼ばれるベティー・サッチャーがいた。何とっても歌姫『アニー・ハズラム』の加入はルネッサンスの今後の飛躍に絶対的な存在でその美しい歌声はまさにプログレ・ロック界の歌姫そのものですね。
今回紹介するのは1972年発表の『Prologue プロローグ』です。
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全体的にクラッシックと調和したピアノが目立つ楽曲が多くその全てが美しいアルバムです。
ルネッサンスの最高傑作といえばこの後の1973年『Ashes Are Burnning 燃ゆる灰』となるわけですが『Prologue プロローグ』も完成度は高くルネッサンスのファンには人気のアルバムです。
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ヒプノシスが手掛けたジャケットはE式ノンコーティングダブルジャケットです。
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英国オリジナル盤RIMがEMI表示なのでセカンド・イシューでした訂正します。 Sovereignレーベル SVNA 7253 マトA1/B2(マトリクスはグラモ/EMIとも同じです)
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