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Hatfield&theNorth:『The Rotters Club』 [Hatfield&theNorth]

私は英国ロックが大好きだ(`⌒´)!! 特にプログレッシブ・ロックが・・・しかしプログレッシブ・ロックと一言でいっても色々あります。正統プログレ、ハードロック、ハードブルース、チェンバー・ロック 、ジャズロック、ポンプ・ロック、テクニカル・ロック 、シアトリカル・ロック 等々取上げたらもっと沢山あります。そうプログレ・ロックとは音楽のごった煮みたいなものでその一つとしてカンタベリーサウンドがあります。
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英国の喉かなジャズ・ロック色が強くそれでいてどこか田舎を連想させるカンタベリー系は私は特に好きです。ご存知の通りカンタベリー系とはメンバーが英国カンタベリー地方出身者からなるバンドが対象となる。一部カンタベリー風のサウンドが例外としてそう呼ばれているバンドもあるようですが本家は英国カンタベリー地方出身が前提です。
そのカンタベリー系でも今や代名詞となっているのがハットフィールド・アット・ザ・ノースなのですね。

ジャケットは印象的なアートワークスの両面フル・コーティングのE式シングルジャケットです。
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このバンドのスタジオ・アルバムはたった2タイトルしか発表されていないがこの2枚が凄いのですね!1974年の『Hatfield And The North』そして今回紹介の1975年の『The Rotters Club』です。特にこの『The Rotters Club』カンタベリー系最高傑作としてよく取り上げられます。私もそう思います・・・
とにかく内容が素晴らしい元Caravanのボーカル&ベースシストのリチャード・シンクレアの歌声はCaravan時代から好きで1971年Caravanの初期の傑作『グレイとピンクの地』で聴かせてくれたリチャード・シンクレアの歌声とデイブ・スチュワートの印象的な気持ち良く歪んだオルガンとジミー・ヘイスティングスの静と動の対比が鮮やかなフルートが絶妙です。この人の歌声はカンタベリーサウンドにピッタリなのです・・・そのリチャード・シンクレアがボーカルを取っているのでこれはもう間違いないでしょう・・・素晴らしいアルバムです。

英国オリジナル Virgin Red Dragon Label V-2030 マト-1U/-1U
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