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Grateful Dead:『American Beauty』 [Grateful Dead]

ずっとブリティッシュロックでしたのでたまにはアメリカンロックの話題でもしますか(`∀´)にゃっ…

グレイトフル・デッド1970年発表の5作目(ライヴ盤を入れると6作目)『American Beauty』です。
彼らくらい長い活動していると名盤といえるアルバムは数多くありますが一般的にデッドの醍醐味はスタジオ・アルバムよりやはりライヴ・アルバムと言われています。私もそう思います(`⌒´)!!
ライヴでしか味わえない緊張感、臨場感、即興のアドリブは絶品と言えるバンドでしょう。
例えばレッド・ツェッペリンはライヴでこそ、その魅力が発揮出来るのと同じようにデッドもきっちり作り上げられたスタジオ録音作品を聴かせるよりもライブでの即興演奏の方にバンドの妙味がありそれが魅力のバンドです。
しかしデッドを初めて聴く方には長尺なギターソロが延々と続く演奏は少々キツイかも・・・永遠と続く演奏とリフの繰り返しが好きでなかったら聴けないと思いますね。
そんなデッド未体験の方にお薦めなのが『American Beauty』です。内容はカントリーロック路線まっしぐらなのですが、今は亡きジェリー・ガルシアによる職人的アルペジオが紡ぎだす深みのある美しい響きと、渋く滑らかな大人のスライドギターが絶品でデッドでは珍しく短めの曲が多いアルバムで飽きさせない内容です。
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ジャケットは表のみコーティングジャケットで薔薇とサイケデリックな印象のジャケットがイカしています。
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英国オリジナル盤 Warner Bros WS 1893 マトA1/B2 
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