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The Yardbirds:『Featuring Performances By: Jeff Beck Eric Clapton Jimmy Page』 [The Yardbirds]

長年レコードのコレクションをしてきていますが、実は私のコレクションに米国盤は少ない・・・
例え米国アーティストであっても可能な限り英国盤を買うようにしています。
理由は色々ありますが、一番の理由はコンディションの良いものが米国盤にはあまり無い様に思えるからです。勿論、私の偏見も多いにありますので米国盤コレクターの方はどうかお気を悪くしないで下さいね!

まずはジャケットですが60年代(50年代は守備範囲ではないので・・・)、70年代のレコードジャケットの大半が何らかの大きなダメージがあるものが多いです。ジャケットとしては致命的な抜け、破れが多くコレクションとしては少々厳しい・・・、盤は米国盤の内袋は英国盤の様に内側にビニールがあったり、パラフィン紙であったりとそれなりに盤面に気を配ったものが多いが米国盤は基本ザラ紙を使ったものが多くその為か?盤面全体にうっすらといわゆる紙スレが出来て見た目に綺麗でない場合が多いですね。

ジャケットにしても英国盤はE式ジャケットが多くマチ部分はジャケットの厚紙を折り曲げて造られているので多少なりとも強度はあるが米国盤はA式ジャケットで表と裏の2枚の厚紙を重ねて上から印刷された薄い紙を貼りつけたものなのでマチ部分は薄い紙のみとなり強度は弱くちょっとした衝撃やレコード盤の重みで抜けてします事が多いですね。以上の理由で私はあまり米国盤を所有していません、勿論音の好み・違いもありますが・・・

しかし、レコードを集めているとよく直面するのが英国盤にはないタイトルが米国盤には存在するといったもの。あるいは米国独自に編集し直したものなど英国盤には存在しないタイトルも多くあります。そのようなタイトルは私も米国盤を買います。しかしこれが結構難関だったりします。中々コンディションの良いものが無いのです。極稀に未開封シールドみたいな物が出てきますが当然売値もビックリするほど高価な事が多く手が中々出にくいですねぇ~!!

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The Yardbirds:『Glimpses 1963-68』 [The Yardbirds]

ヤードバーズのファンには嬉しい久しぶりのCD音源です。
ヤードバーズの5CDボックス輸入盤(UK)『グリンプセズ~ライヴ&セッション・アンソロジー1963-1968』が予約していたAmazonより届きました。実はこれ随分前に初回盤として5CD+7インチアナログ盤が出たのですが今回は初回盤は買わずに5CDのみの方を買いました。7インチアナログ盤にそれほど魅力を感じませんでしたので私はこちらで満足です。
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まだ全ては聴いていませんがアマゾンHPの紹介文では『ヤードバーズのクラプトンが在籍した初期から、ジミー・ペイジが加入し、バンドが解散するまでの全時代のスタジオ・セッション、BBCなどのラジオ/TVセッション(BBC音源はほぼ網羅)、ライヴなど貴重な音源または初出音源で構成された驚愕の5枚組アンソロジー』とのことです。内容的に見て掘り出し的な音源は少なく過去ブートやDVD等に収録されている音源が年代ごとにひとまとめになった感じですね。
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ディスク1はエリック・クラプトン在籍(1963~64年)のスタジオ・アウトテイク、デモ、ライヴなど22曲に加えクラプトンらメンバーのインタヴューを収録。
ディスク2はクラプトンが脱退しジェフ・ベックが加入した65年(一部66年音源も収録)のBBCなどのラジオ音源、ライヴ、ドイツでのTVライヴなど22曲に加えインタヴュー、CMを収録。
ディスク3はジミー・ペイジが加入する(1965~66年)にかけてのスタジオ・セッション、イギリス、アメリカ、フランス、イタリアでのライヴなど27曲に加えラジオ・スポット、インタヴューを収録。
ディスク4はジェフ・ベックが脱退しジミー・ペイジ時代となり解散するまでの67~68年にかけてのライヴ(ストックホルム、フランス)、スタジオ・セッション(ロンドン、ニューヨーク)など19曲(ラストは「幻惑されて」のライヴ・ヴァージョン)に加えジミー・ペイジらのインタヴューを収録。
ディスク5はBBCラジオ・ワンでの65~68年(ベック、ペイジ時代)にかけて録音された演奏25曲とインタヴューを収録。

私的にはディスク3と4当りが一番ヤードバースとして好きな時期です。音質的にはお世辞にもいいとは言えず出来のいいブートCD盤を聴く程度の音質一部聴き取りにくい音源もあります。まぁ時期が時期だけに音源があるだけでもいいか~みたいな感じです。不思議と一番古い時期のクラプトン時代の音源は悪くないです。
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ボックスの中身はこんな感じでカラーのブックレットが付属しておりCDは全てペーパースリーヴに直に入っています。輸入盤(UK)なので紙ジャケの出来は期待出来ませんがボックスはコーティングされた艶のあるもので好感が持てるものです。

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Armageddon:『Armageddon』 [The Yardbirds]

ヤードバーズのメンバーではイケメン男子であるキース・レルフのヤードバーズ解散後ルネッサンス→アルマゲドンとバンドを結成しましたが今回は1975年発表でアルマゲドンとしての唯一のアルバム『Armageddon』です(*^ー゜)v
実力者揃いのヤードバーズの中では他のメンバーとは違い『下手クソのイメージ』がどうしても拭えられなかった為どちらかというと当時は女子に『キャ~キャ~』されるアイドル的存在だったキース・レルフですがヤードバーズ解散後はイメージをガラリ変えてより音楽的に深みがあるバンドを目指しまずはルネッサンスで技量を磨きこのアルマゲドンでプログレハードというサウンドを目指しました。
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イラストが独特のジャケットはE式ノンコーティングシングルジャケット。もはやヤードバーズ時代のイケメン・アイドルの面影は無くなっています。まるで別人のようですね、、、Σ(゚ロ゚ノ)ノ
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インナーバックは専用の物が付属。
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英国オリジナル盤  A&Mレーベル AMLH 64513 マトA2/B1
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キース・レルフは1976年5月14日イリュージョンの新作リハーサル中、エレキギターの演奏中に感電死した(しばしばバスタブの中で演奏中に感電死したと誤って伝えられている)。
結局このアルバムが彼の最高傑作となりました<(-o-)>






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The Yardbirds:【Live Yardbirds Featuring Jimmy Page】 [The Yardbirds]

ヤードバースの【Live Yardbirds Featuring Jimmy Page】はこのブログでこれで3回目の記事となります。このアルバム私は大好きなんです☆~(^-゜)v
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ヤードバースファンだけでなくゼップファンも絶対に外せないタイトルは言うまでもありません 、、、、、、、(`⌒´)!!

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The Yardbirds:【Live Yardbirds Featuring Jimmy Page】 [The Yardbirds]

先日、インターネットを見ていましたらとんでもないブツを発見しました。
それがこれ【Live Yardbirds Featuring Jimmy Page】です。
既にブートレグ盤では多くのレーベルからリリースされているのですが今回は何と!オフィシャル盤らしい(本当かよ!)のです! ビックリw(゚o゚)w!?

ご存知の方も多いと思いますが私のブログでも以前ご紹介しておりますがこのアルバム68年に録音されてEpicから71年にリリースされたのだがペイジがお気に召さなかったようで・・・直ぐに回収されたといわれるいわくつきのアルバムなのです。なので当時からオリジナル盤(Yellow Epicレーベル)はごくわずか回収出来なかった少量しか出回らなく貴重でした。その為当時はジャケットが白黒のブートレグ盤も流通してそれでも高価な金額で売られていました。その後殆ど奇跡に近いリリースで76年に通信販売のみで流通した再発盤としてコロムビア盤(レッドレーベル)が出ましたがこちらも今となっては入手が困難なアルバムです。
そんなかんだでオフィシャルでCDはリリースはまず無いだろうと思っていたのですがアルゼンチンのレーベル【LOST DIAMONDS】から出ているではないですか~!!これは買わないと、、、
表ジャケです。
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未完成のLED ZEPPELINかな・・・YARDBIRDS(JIMMY PAGE時代) [The Yardbirds]

LED ZEPPELINの話題がつきませんが・・・
ここでLED ZEPPELIN誕生のきっかけ?となったのが言うまでもありません【YARDBIRDS】です。
クラプトン→ベック→ペイジと今でいう3大ギタリストを生んだ伝説のバンドですね。
そんな【YARDBIRDS】でも特に【YARDBIRDS(JIMMY PAGE時代)】は既にLED ZEPPELINの原型ともいえるサウンドをぶちまけております。
今日はJIMMY PAGE時代の2枚をご紹介いたします。

まずは【LIVE YARDBIRDS FEATURING JIMMY PAGE】です。

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