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トゥー・マッチ:『TOO MUCH』 [日本のロック]

やっぱり買いました・・・復刻アナログ盤トゥー・マッチ (^_^;
よくぞ出してくれましたよ~しかもかなり出来が良いではありませんか~
日本のプログレッヴ・ロックでは間違いなくトップクラスのバンドではないでしょうか・・・和製『キング・クリムゾン』ともいうべきか高い演奏技術と何といってもジュニ・ラッシュのボーカルが素晴らしく何度聴いても新鮮に聴こえて飽きません。こんなバンド日本ではそうお目にかかれない?です。
まぁ初回オリジナル盤なんてとても買うことなんて無理だしせめて再発盤で我慢と買いましたがこれが意外に出来がいいのでビックリです。
音源はオリジナル・マスターテープからミキサーズ・ラボの菊池功によりリマスターされて今主流のオーディオ・ファイル向けの180グラム重量盤です。ひょっとしてコンディションの良くない初回オリジナル盤よりはるかに音はいいと思うのですが・・・ノ( ̄∀+ ̄)=3
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CD盤では少し硬く感じた音もアナログ盤ならではの程よくソフトなCD盤では若干尖っていた感のある面も心地よい感じに聴こえます。何よりもLPサイズのジャケットが所有している満足感が紙ジャケCDとは段違いに違います。ロックエイジ帯もちゃんと復刻され(当然カタログ番号と価格は違いますが・・・)雰囲気は十分にあります。
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ロックエイジ帯は裏面補充票もあるこだわり様です。ジャケットに記載しているカタログ番号はなんとオリジナル盤の番号のままです。これはもうリプロ盤の域に達しています。
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歌詞カードも勿論付属してます。
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レーベルはオリジナル盤と同じアトランティック・レコードのレッド&グリーン・レーベルで再現しています。たまりませんね~ 8(≧▽≦)8
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今回はDU通販での購入でしたのでWジャケットを広げた原寸大ポスター(30cm×60cm)の特典が付いてきました。
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PYG:『PYG! オリジナル・ファースト・アルバム』 [日本のロック]

私の日本ロックの愛聴盤のPYGの『PYG! オリジナル・ファースト』です(@^▽^@)
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ご存知の方も多いと思いますが一応触れておくと、PYG(ピッグ)は1971年に結成したバンドでGS人気が終わり次の音楽としてニューロックという形で新たに色んなバンドが出てくる中でGS界の中でも特に人気のあったグループ、ザ・タイガースから沢田研二(vo)と岸部修三(一徳)(bass)、ザ・テンプターズの萩原健一(vo)と大口広司(drums)、ザ・スパイダースからは大野克夫(organ)、井上堯之(guitar)という異色のスーパーグループです"σ( ̄^ ̄;)

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キャロル:『イン・リヴ・ヤング』 [日本のロック]

私の学生時代日本のロックでよく聴いていたのがキャロル・・・
勿論私、キャロルはリアルタイムのバンドではありません、、、しかし当時ビートルズに夢中だった私はビートルズが日本人だったらこんな感じではないか?と思っていました。
革ジャンにリーゼントと典型的な不良スタイルは好みの分かれるところですが考えてみれば初期のビートルズも同じスタイルだったし・・・昔のロックン・ロールはやっぱ革ジャンとリーゼントはお決まりスタイルだったようですね(^_^;
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Love Live Life+One:【Love Will Make Better You】 [日本のロック]

先日6日待望の紙ジャケCDが再発されました。
それがLove Live Life+One【Love Will Make Better You】です。
DUレーベルのSuper Fujiからリリースで今回が初紙ジャケ化となります。
まさかこんなものまで紙ジャケCDで出るとは驚きです。
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日本のロック:FLIED EGG【Goodbye FLIED EGG】紙ジャケCD [日本のロック]

私の中でのコアな日本3大ロックといえば陳信輝の【スピード・グルー&シンキ】、Charの【ピンククラウド】そしてこの成毛滋・角田ヒロ(つのだひろ)・高中正義【フライド エッグ】であります。
今回はFLIED EGG【Goodbye FLIED EGG】を紹介します。

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