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Neil Young:『On The Beach』 [Neil Young]

久しぶりにレコード盤で聴いてみました・・・74年発表ニールヤング『渚にて』
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このアルバム70年『アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ』と72年『ハーヴェスト』という大名盤後の
アルバムとして発表されたのですがどうしても前2作品と比較され評価に乏しいアルバムでもあるようです。しかしニールの本質を聴く上ではファンにとって外す事の出来ないアルバムでしょうね└(^へ^)┘
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私はこのアルバムでは特にA面が好きなのですが『See The Sky About To Rain』はニールの歌声が切なく聴こえて彼の曲の中でも彼らしい名曲なのでは思います。
ジャケットも明るい配色にも拘らずニールがポツリとひとり立つどこか寂しい印象を受けます。
この頃のニールはクレイジーホースのダニー・ウィットンの死などで精神的に落ち込んでいた時期のようでその影響がこのアルバムにもあるのでしょうか・・・(´^`;)
ジャケットはE式ノンコーティングのシングルジャケットです。
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内側には多分、、、ビーチパラソルと椅子と同じ模様柄となっています。
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専用インナーバックは厚紙でしっかりした造りとなっています。
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レーベルです。リムにWロゴなしReprise K 54014です。
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Backstreets

こんにちは。
ニール・ヤングの『On The Beach』は時に激しく唸るものの、これまでに比べると抑制されたようなギターの音色が空虚で痛みを伴った心の状況を表現しているかのようです。盟友の死や離婚といった悲しみとミュージック・ビジネス界への嫌悪感が根底に渦巻いていたのでしょう。
名曲「See The Sky About Rain」は何か悟りを開いたかのような雰囲気が窺えるバーズのカヴァーに比べて自身のヴァージョンは涙が溢れるほどの切ない印象が残ります。
しかし、いつまでも憂鬱な状態のままではなく、自己反省と将来への希望を見いだし、「Walk On」とばかりに歩き続ける様にリスナーとしても勇気づけられました。
by Backstreets (2010-01-11 11:06) 

tetsupc2

Backstreetsさんこんにちは。
このアルバム製作時期はニールにも色々とあった時期でもあり精神的にも肉体的にも苦悩があった時期のようでそうした思いなどが歌詞・楽曲に現れているようですね。
私も『See The Sky About To Rain』はバーズのカヴァーよりやはりニールの歌声の方が切なくなるあの声にやられますね!
このアルバムなぜか?評論家の間では賛否両論のようであまり評価がよく無いようですがやはりその前の『アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ』と『ハーヴェスト』があまりにも高評価の為でしょうかね。。。
by tetsupc2 (2010-01-11 16:29) 

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